11月15日、快晴の秋空、月も半ばとなった。今日は朝から浜松中心部へ出かけた。さすがに土曜日とあってか路線バスの乗客は少なかったが、浜松駅前は人出でにぎわっていた。
浜松駅から朝の散歩を兼ねて徒歩で東部協働センタ-へ向かい、東部写楽会の合評会に参加した。途中の馬込川では、サギ、カメ、魚など橋から眺めることができた。会場では約2時間定例会を開き、会員8名が順番に撮影した写真作品(2Ⅼ)を提示し、講師丸井敏郎先生の評価と指導を受けた。
終了後は、再び徒歩で浜松市福祉交流センタ-へ向かい、開催中の第58回浜松市高齢者作品展を見物した。この作品展には毎年写真を出品しており本年も3点出展した。会場内をゆっくりと回り、書、写真、絵画、彫刻、手工芸198点を鑑賞した。その後、バスで帰宅後は、夕暮れの散歩を兼ねて墓参をした。元気なおかげで無事に、今日は二万歩とかなり歩いた。ありがたく感謝した。
❶ 朝の浜松市中心部の風景 令和7年11月15日朝撮影



〇 馬込川の鳥、カメ、魚 令和7年11月15日朝撮影







❷ 東部写楽会の合評会 令和7年11月15日午前撮影




❸ 浜松市高齢者作品展 令和7年11月15日午後撮影



❹ 墓参時の夕暮れの風景 令和711月15日夕刻撮影



〇 沿道の草花


