浜ちゃん日記  鮮明となった今朝の登る太陽

  今朝は5時に早起きをしました。昨日編集・作成したシニアクラブの会報「いきいき神原会」を各会員に配布するため、自転車で町内を回りポスティグするためでした。

 起床して2階の窓から日の出を眺めると、おゃっと驚きました。そこでカメラを携行し会報を配りながら眺めると、東の空はどんよりと曇ったように見え、いつもとはどこか異なり鮮明に昇る太陽を眺めることができました。町内はどこに行っても電線が張り巡らされており、電線と電線の間の太陽をようやく捕らえることができました。

自転車で1時間ばかり走り回り、汗をかきましたが、さわやかな朝でした。 

❶ 令和2年8月5日05:19撮影

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❷ 令和2年8月5日05:25撮影

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❸ ❷ 令和2年8月5日05:26撮影

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神原町シニアクラブ(神原会)(278)  8月定例会・輪投げとペターコ-ト大会の開催

 8月定例会・輪投げとペターコ-ト大会の開催を会報で連絡することになりました。シニアクラブの魅力化をさらに推進してまいります。これから真夏日に向かいますので、新型コロナ対処をしっかりやりながら健康管理に資する活動を積極的に行うことにしています。

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わが母校  高校野球県大会、鳥取県立倉吉東高等学校の25年ぶりの優勝

     夏季の全国高等学校野球選手権大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため恒例の甲子園大会が中止となり、その代替えとして各県独自の大会となりました。

 県独自の試合の方は、これにかかわらず高校球児の熱い熱い戦いが各地で展開されました。静岡県大会は、8月2日準決勝と決勝が行われ、決勝戦浜松市勢の聖隷クリストファ-と浜松開誠館の対決となり6-5で聖隷クリストファ-が優勝しました。県大会では同校は優勝経験がなかったとのことであります。

 それに先立ち、7月末には倉吉東高の同窓会である東京鴨水会からメ-ルで、夏季鳥取県高校野球大会において、母校の鳥取県立倉吉東高等学校が決勝戦に臨むことになった。次いで25年ぶりに優勝したとの情報伝達がありました。

 早速、地元紙の新日本海新聞をネットで検索し、「全国選手権鳥取大会の代替大会「わかとり夢の特別大会2020年夏季鳥取県高校野球大会」最終日は31日、コカ・コーラ野球場で決勝が行われ、倉吉東が鳥取城北に7―5で制して優勝を飾った」と報じられていました。おめでとうございます。

 母校倉吉東高校が25年前に甲子園へ出場した時のことを思い出しました。東京鴨水会やニクメンバ-が大挙して甲子園へ操出した応援団には所用のため参加できませんでしたが、陰ながら熱烈な応援をしたことを思い出しました。終活で物品を整理した時に当時の記念品が残っていました。

 また、68年ぐらい前、高校時代は、県下の春夏の大会における母校の野球チ-ムの試合は応援と観戦したことがよみがえってきました。 

 羽合中学時代は野球部に属し、捕手として活動し各種大会に出場したものでした。少年時代に、今で言う野球の部活で日が暮れるまで汗を流したことが、今日元気でいられる源であったかと連想したりします。

神原町花の会(花美原会)(419)   花畑の草取りを中心とした花協同活動

 8月2日午前8時から約1時間、12名が参加して花畑の草取りを中心とした花協同活動を行いました。梅雨明けとなり気温も上がってきましたので、作業は予定通り1時間余で打ち切り除草を進めております。

 コスモスの成長も順調であり、花壇の花種もたっぷりと水分を吸収したため生き生きとしているように見えました。

 時まさに夏到来です。春夏秋冬、自然界の大きなサイクルはダイナミックに動いています。草花を育て楽しむ。自然界の力をお借りして、花鳥風月を愛でる。大自然と風土に包まれて生きているのだと感じたりします。

8月2日午前の神原町花の会(花美原会)の管理する花畑

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浜ちゃん日記  やっと東海が梅雨明けた。気合を入れて夏場を乗り切りたい

  気象庁は、1日静岡県を含む東海と、関東甲信越が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より11日、昨年より8日、それぞれ遅いとのことであった。今日の静岡県内は高気圧に覆われ、青空が広がっていましたが、夕方になったら雲がかなり出てきました。報道によると浜松市中区で30度と報じました。待ちに待った梅雨明けですが、猛暑の夏が到来しそうです。今年も元気で夏場を乗り切らねばと気合を入れることにしました。

 夕方は家の周りを散歩しましたが、静かな田園風の中に夕日が沈んでいきました。昨夜のお月さんも少しづつ丸くにってきました。最近の浜松繁華街を中心としたコロナウイルスの感染拡大で、例年の夏とは様変わりした夏場となりそうです。

 高齢となると、精神面がなり毎日の体調に現れてきます。今日は8月の初日、しっかりとした生活目標と実行に務めようと気持ちを引き締めました。

❶ 8月1日の夕暮れ 

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❷  7月31 日夜のお月さん

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神原町シニアクラブ(神原会)(277) 毎種スポ-ツ定例会の様々な魅力化

     単位シニアクラブの諸活動をいかに魅力化して盛り上げるか最も努力を傾注しているところです。高齢者集団にとって、会員の皆さんのフレイル(虚弱)にいかに対処するかが大きな課題です。その中で、どのように心身の衰えを防止するかですが、できる限り身体を動かして心身に刺激を与えることこそが歯止めとなり、高齢者にとっては必要不可欠であると痛感してきました。

 そのため、昔の老人会のように黙って偉い人や講師の先生のお話を聞いた後、お茶を飲みながら世間話をして解散するといった方式ではなく、各人が主人公・主役・主体的に活動する方式を積極的に取り入れることに努めてきました。

 じっとしていないで、少しでも身体を動かすことを諸活動の軸とするため、諸活動のスポーツ化の推進を図ってきました。若い時のような激しい運動ではなく、高齢者に合った身体に優しくかつフレイル防止に効き目のある種目を採用してきました。

 70、80歳代の皆さんに、今更人生の生き方や高邁な説教じみた講義形式を計画するよりも少しでも楽しみながらわらいこげながら身体を動かして健康管理につなげることの方が毎日を快適に過ごせることになります。

 こうした考えで、月曜会、水曜会、金曜会、さらには定例会では身体を動かすゲーム的なものを取り入れなきました。スポーツ化とゲーム化、さらに大事な要素は笑い、笑顔、爆笑化とほろ苦さを味わう競技化と個人化をとりいれることにしました。

 シニアクラブの連合以上の場合は、団体競技個人競技となりますが、単位クラブの場合は、すべての競技は、集団・グループないしは組み分けで行いますが、集団・グループの勝敗ではなく、個人の成績を中心に行うことにしました。

 かって昔、ゲートボールが流行った頃、高齢者の殺人が発生したりしました。その要因のひとつに、団体成績の勝敗が特定個人の成績で全体の成績の足を引っぱる、左右することからくる怨念などが報ぜられたものでした。

 高齢者の場合、日常的に行うゲームなどにおいては、個人成績を重視・中心にして、団体・グループの成績は従・次に置く程度の方がうまく運営することができます。

 高齢者は体力気力、身体機能、運動能力の個人差が激しく生なってくるため、結果成績は個人成績を中心としたものにすることに務めています。

 こうしたやり方であるとトラブルもなく、今日は調子が悪いわと笑つわて済ませることができるようです。

 一方、個人差が激しいことから、自分の体力・気力・身体能力等に応じて頑張った成果が評価されることも十分に配慮する必要があります。

 そこで、グラウンドゴルフ、輪投げ、野球盤など全ての種目にわたった、トマリ賞(ホールインワン賞)、上位賞、飛び賞、技能賞、ホームラン賞などを設けて刺激を与えたり向上心に火をつけるように試みてきました。特に、まんべんなく飛び賞を設けて下位であっても入賞するようにしましたらとても好評です。

 どんなプレイでも前回よりは記録を伸ばしたかとする欲求や願望を助長することに努めてきました。いくつになっても人間の競争心を良い方向に持っていくことは大切なことであると思います。

 高齢者集団の特徴は、毎回順位がかなり入れ替わるということです。下位のものでも時には上位になります。これがゲ-ム化を面白くしている要因でもあります。真剣ではあるが、爆笑と笑顔が絶えない各種のスポ-ツ定例会を目指しています。 

水曜会・輪投げ定例会 

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浜ちゃん日記  アサガオの開花と花苗トレニアの移植

 午前中、不規則に雨が降ったりであったが、午後は雨が止んたので、夫婦で「健康広場のありがとう花壇」の整備を行いました。梅雨明けもまじかと思われ、健康広場花壇の空白部分に花苗トレニアの移植をしました。

 健康広場駐車場花壇のアサガオは、シニアクラブの坂本義一さんが愛情をこめて育ててきましたが、それに応えるかのように咲きだしました。 

❶ 健康広場駐車場花壇のアサガオ 

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❷ 健康広場花壇へトレニアの移植 

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❸ 夏から秋にかけて長く咲くレトニア

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