浜ちゃんの散歩道(217)  二か所の 紅葉祭りを歩いて楽しんだ

 12月3日、早朝から姪夫婦の車に同乗し、浜松から東名高速道路を利用して、熱海梅園の「もみじ祭り」、来宮神社及び修善寺の虹の郷の夜の「もみじライトアップ2022」・「イルミネーション」を楽しんだ。無事に夜遅く帰ってきた。

 普段の朝夕の散歩と同じくらい歩いて元気をもらった。二か所とも素晴らしい紅葉祭りであった。

神原町シニアクラブ(神原会)( 320)  4年12月号「いきいき神原会」の発行と配付

 神原町シニアクラブ(神原会)(会長犬飼一裕)は、12月等の諸活動計画及び11月活動報告を主とした会報を発行し、会員に配付した。新しい活動種目にポッチャを取り入れた。集合の都度、模擬試合をして実施要領を練習中である。

「いきいき神原会」NO9  令和4年12月5日

 

 

 

 

浜ちゃんの散歩道(216) 夕暮れの野菜栽培を主とするハウス群を歩いた

 12月2日、本格的な冬がやってきた。防寒対処の服装で散歩をすることにした。夕暮れは大久保方面に向かい、野菜栽培を主とするハウス群の間を歩いてみた。

 夜明けの風景 令和4年12月2日早朝撮影

❷  夕暮れの風景 令和4年12月2日夕刻撮影



 

浜ちゃんの散歩道(215)  強く印象に残った、行き帰りに出会った道端の果・花 

、12月1日、師走の月に入った。早朝の散歩は隣町の神ケ谷町に所在する天龍山洞雲寺の墓苑へ墓参りをした。

 お墓へ新しい花を供し、清掃するとともに強風で落枝葉が散った参道などを清掃をした。往復の徒歩を入れて、約2時間30分で良い運動になった。

 強く印象に残った、行き帰りに出会った道端の果・花を記録してみた。興味を持って眺めると飽きることがない。

❶  夜明けの風景 令和4年12月1日早朝撮影

❷  行き帰りに出会った道端の果・花  令和4年12月1日早朝撮影

❸ 寒風にさらした大根

❹   夕暮れの風景 令和4年12月1日夕刻撮影




山門の人生の教示   「避けて通るな試練の関所 越えて進めば思い出峠」

 12月1日朝、天龍山洞雲寺に詣でて墓参した。山門の掲示は「避けて通るな試練の関所 越えて進めば思い出峠」であった。

 87年のわが人生を振り返ると、試練の関所が多くあった。困難な難所であればあるほど思い出は深いものがある。困難に立ち向かう挑戦も人生には必要ではなかろうか。全力でもって難所を突破すると自負と自信が生まれるものである。

 昔から「可愛い子には旅をさせよ」「失敗は成功の基」「若いときの苦労は買ってでもせよ」などいろいろな名訓がある。失敗を恐れずに、何事にも立ち向かう気概は必要である。優しい道のりだけでは、得難い経験とやり遂げた満足感と自信は生まれないからである。とりわけ若い時の苦労と経験は将来役立つものである。

    お墓の供花を替えた後、参道とお墓への通路が、一昨日来の低気圧の通過で強風により枝葉が多数落ちていたので、約1時間ほどかけてほうきで清掃するなど奉仕活動をして帰った。

 山門の掲示 「避けて通るな試練の関所 越えて進めば思い出峠」

        令和4年12月1日朝撮影

❷ 洞雲寺参道  令和4年12月1日朝撮影

 

浜ちゃんの散歩道(214)  冬型の気圧配置となり、夕方は寒風が吹く中の散歩となった

 11月30日、過ごしやすい朝であった。一日中雲が多かったが、日本列島は西高東低の気圧配置となってきたようだ。夕方は寒風が吹く中の散歩となった。寒さに負けないように心を引き締めた。天空にはお月さんと星が輝いた。

 夜明けの風景 令和4年11月30日早朝撮影

❷  朝から飛行した訓練機  令和4年11月30日早朝撮影

❸ 夕暮れの風景 令和4年11月30日夕刻撮影