浜ちゃん日記 新型コロナワクチン予防接種を終えての感想

 新型コロナワクチン予防接種については、第1回目を5月31日、第2回目を6月21日かかりつけのクリニックで受けた。 

 新型コロナワクチン予防接種についての説明書は、浜松市から送付されたワクチン接種に関する案内書に同封されており、「対象者」、「ワクチンの効果と投与方法」、「予防接種を受けることができない人」、「予防接種を受けるにあたり注意が必要な人」、「接種を受けた後の注意点」、「副反応について」、及び「予防接種健康被害救済制度について」のほか、「新型コロナウイルス感染症について」、「今回接種する新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製のワクチン)の特徴」が示されていた。

 丹念に読むとワクチン予防接種に関する内容が記載されており、よく理解できた。

 何しろ初めてのことで、副反応について多くの方が心配されていたが、接種を受けて安心したこと、副反応もそれほどではなかったというのが大方の皆さんの実感であった。

 私の場合、2回とも同じで、2日目に注射した部分に少し痛みがあった、全身にだるさがあったが、同日の夕方になるとスッキリとなり普段の状態になった。

 人間の身体は、各人によって異なるので、ワクチン接種後の副反応も各人各様であるようだ。

 接種ごと当日とその翌日は、出来る限り静かに過ごすようにした。子供の時から今日までの各種の予防接種においては、特に何も副反応はなかったと記憶していることから多少の副反応があっても大丈夫だと安心感があった。

 コロナウイルス感染に関しては、摂取したからといって安心しないで、今まで同様に感染予防の基本を守って生活する必要があるのではなかろうか。油断大敵である。

 今次の新型コロナウイルスの感染拡大は全世界的なものであり、わが国におけて、希望する全国民に対するワクチン予防接種の大戦略が一日も早く完了し、コロナ禍が収束することを期待する。

 

輝く季節の花に魅せられて  ゼフィランサス

 今朝起床後、二階の窓から外を眺めたら柿の木の周りを囲んでピンクのゼフィランサス・グランディフローラが鮮やかに咲き誇っているが目に留まった。

 雨が降った日が続いた後、からりと晴れた日がやって来ると、これでもかというぐらい何回も何回も咲き誇るから素晴らしい。

 多年草で、わが家の柿の木などの縁取りに利用している。一度球根を植えたら手がかからず何年も咲いてくれるから有難い存在である。繁殖力があり貴重である。

 ピンクに対して、白のゼフィランサス・キャンディダは花畑の花壇の縁取りに多用してきた。これまた同じように素晴らしい眺めとなる。

 今朝は、ピンクのゼフィランサスの花に魅せられてデシカメを向けてみた。

柿の木を囲むゼフィセンサス  令和3年6月22日撮影

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元自衛官の時想(130) 希望する全国民のワクチン接種を10月〜11月完了に寄せて

❶   第2回目のワクチン接種を終えた

 本日・6月21日午前第2回目のワクチン接種を終えた。高齢者ということで、働き盛りの人、若い人たちに先駆けて接種をしてもらい有難いことである。

 私が接種を受けたクリニックの接種の受付から終了までの運営の一連の流れは最初から見事であった。

 全国各所におけるワクチン接種の設置と運営は、初めてのことであり、初動段階では様々なトラブルや問題が生じたであろうが、苦い教訓を活かし迅速に改善され円滑に運営されるようになっているようだ。

 午後のシニアクラブの地区役員連絡会においても、出席者の80%は2回目の接種を完了していた。

❷  64歳以下の一般接種の本格化と職域接種の開始

 個別接種、集団接種に次いで、64歳以下への一般接種が本格化し、今日から職域接種が始まったとメディアは報じた。

 今後のワクチン接種の展望は、現役世代や若い人たちへの接種が加速しており、新聞等の報道を通じて国家の各機能が期待通り稼働し始めたことを実感する。

 菅義偉内閣総理大臣は、今回、「接種を希望する全国民に対して10〜11月に終える」と表明している。

  「全国民の接種を10〜11月完了」を貫徹せよ

 昨日日曜日、妻の接種に伴い浜松市の集団接種会場を訪れたが、済々かつ合理的な接種が進められるよう運営されているのを確認することができた。

 先に、菅義偉内閣総理大臣が「一日100万回接種」を目標とする大戦略を表明した時、様々な意見、批判、論評があった。

 新型コロナウイルスから「全国民の生命と生活を守る」ための決め手は一日でも早やく希望する全国民にワクチン接種を完了することである。

 この大戦略を遂行するには、トップリーダーがいかなる困難があってもやり遂げる鉄石の決意と意思があって出来ることである。一分たりともぶれたり、後退したら目標と時期を達成することはできない。

❹  ワクチン接種の達成目標と完成時期

    国政の最高責任者である内閣総理大臣が、ワクチン接種に関して、「65歳以上の接種7月末完了」、「一日100万回接種」に次いで、「接種を希望する全国民の10〜11月完了」を明示したことは賢明である。

 いかなる大戦略においても、目指す目標と達成時期を明示することは必須であるからだ。トップリーダーの達成目標と時期の明示により国民の理解と協力を得ることができる。これによって、国家の全機能を動員して集中発揮することができる。

❺   達成のための行動方針

 今後、「一日100万回接種」「接種希望する全国民の10〜11月完了」を達成する手段方法は 多種である。ちなみに接種方式も個別接種、集団接種、職域接種、一般接種、地域接種と様々である。

 接種を企画運営する主催者の立場、状況は異なる。主催者は取り巻く諸般の状況に対応して実行可能性、受け入れ可能性、阻害要因の排除・軽減策などによって達成率や成果も決まって来る。

❻  一日も早い接種に向けての国民の積極的な支持と協力

 希望する全国民に対するワクチン接種の早期完了にあたっては、国民の積極的な支持と協力なくして成り立たないことは論をまたない。

 国、都道府県、市町村の行政機関及び各種機関、医療機関、産業界・企業、各種団体などの各機能の統合的な連携と活動が日一日と活発化し、接種体制も確立されてきた。

 わが国の国力、潜在力、民族の特性、国民性などからすれば、必ず「一日100万回接種」「希望する全国民の10〜11月接種完了」は成し遂げられるであろう。

 なぜならば、「国民の生命と生活を守る」ことは国家の使命であり、国民の最大の願いであるからである。

86歳老いる雑感(189 )  フレイル予防とシニアクラブの諸活動

 高齢期においては、歳を重ねるにつれて、心身ともに老いて来るのは自然の摂理である。大病を患らことがなくても身体の老化はじわりと押し寄せて来るものである。病気をしないからといって健康管理を怠ると老化の進度は進んでくる。

 近年になって、フレイル(虚弱)ということが広く知られるようになった。日本老年医学会が、平成26年(20014)に提唱したもので、健常な状態と要介護状態(日常生活でサポ-トが必要な状態)の中間をいう。

 私がこの言葉を最初に聞いたのは、平成28年(2016)ごろであったように思う。最初聴いたときは聞きなれない言葉でおやっと思ったが今ではすんなりと自分の心身を通じてよく分かる。

 平成24年(2012)4月、地域のシニアクラブの会長に就任してから、高齢者社会の動向と高齢者の現状から判断して、活動の方向を月一回程度の静かな高齢者の集まりから毎回を健康で明るく過ごす動の集団にしたいと考えて、週に2~3回活動する、いうなれば「静から動の活動」へ大きく舵取りを変換することにした。今風に言うならば「フレイル予防して元気で明るい毎日を過ごす」ことを目標とした。

 さらに、平成28年(2016)4月、浜松市は高齢者に対するロコモ-ショントレ―-ニング制度を導入するに伴い、積極的に参加して、会員が2日に一回程度集合して身体を動かす諸活動を取り入れて今日に至っている。

 成果としては、積極的に参加している会員は、歳を重ねても元気にはつらつとしている。どんな活動であっても、本人が自分のフレイルを自覚し積極的に参加するかどうかの意志と努力にかかっている。

 国、県、市の高齢者に対する施策だから行うのではなく、自らが毎日を健康に過ごすための積極的な取り組みである。 

 先頭立ってクラブの諸活動を推進してきたせいか、今日まで元気に過ごせたことに感謝している。

 平成31年度のシニアクラブ静岡県及び全国の活動方針を掲載した。特にフレイルの説明図はわかりやすく説得力があり、会員の皆さんに、その都度この図表を活用して説明している。

❶ シニアクラブ静岡県及び全国の活動方向  

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❷ フレイルのフレイルの説明図

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わが趣味活動( 83 )  楽しみながらの写真撮影とコツコツと時間をかけて作品づくり

    今日は6月の東部写楽会の勉強会が午前に行われ、バスを利用して参加した。終日降雨で傘をさしての移動となったが、ゆっくりのんびり街中いつもながら歩いた。いつもながら歩くことが健康につながっていることを実感している。

 今回は一か月間撮影した多数の画像の中から選別して、パソコンで作品処理した後、更に厳選して,2Ⅼにプリントし、16枚を先生に提示し評価していただいた。毎回1〜2枚は「いいね」と褒めてくださると次回も張り切る事になる。おおむね6割がたを作品として評価いただいた。題材は自宅付近を中心としたものである。今後の加齢と行動範囲を考えて、いつまでもどこにでもあるものを続ける事にした。

 作品づくりには、結構な時間を要するので、高齢者の趣味としては適しているように考える。パソコンに向かって画像を選別し、コツコツと時間をかけて作品として画像処理のするのも楽しいものだ。集中して作業するので時間の過ぎるのを忘れるほどである。めんどくさい、いやな作業だとか思ったことはない。

 今の時代スマホが普及し、記録写真としては自由自在に撮影することができるが、作品としてじっくり作り上げるには普通のカメラ一眼レフを使用している。題材によって接近と望遠レンズを付け替えている。高級ではないが、カメラを勉強し始めたときに購入した機材を大事に使っている。上を見たらきりがないものだ。最新を買うつもりはない。

 今日の午後から早速、7月分の撮影を始めた。小雨の中傘をさして家周りの水滴を帯びた花を中心に撮影した。先月より優れた作品を作りたい思いである。

浜ちゃんの作物の花と結実(7) ある日の収穫と鳥との知恵比べ

 育成した作物は花が咲き、やがて果実となる。新鮮な野菜が食材となって食卓に並ぶことになる。青いものを多く食べるとバランスの取れた食生活となる。

    果実でも、青ものは鳥の被害をあまり受けないが、トマトのように赤みを帯びるものは、食べごろと思った時には鳥のほうがよく知っており、翌朝収穫に行ったらすでに食べられていたということになる。今日はそうしたことで、鳥さんには申し訳けないが、トマトとトウモロコシ(トウキビ)にネットを被せることにした。こうなると人間と鳥との知恵比べということになる。

ある日の収穫

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86歳老いる雑感(188 )  運転免許証を返納してからの生活と歩行力

 運転免許証を返納して3ケ月かになろうとしている。日常生活を車中心から完全に離れてみて、多少の不便さはあるが割り切ってしまうと、この生活が普通なのだと順応してきた。

 車がなくなって一番影響を受けたのは妻であった。長年、買い物はお抱え運転手がおり、いつどこにでも出かけることができたが、そうはいかなくなったからである。

 妻の週一回の食料の買い物は、幸い姪の車で出かけるようになって、今までと変わらないで買い物ができている。いつも姪には感謝、感謝とありがたいことである。なかなかできないことであるからだ。

 私事で、自転車では距離的に無理なところは、息子の休みなど都合の良い時に車に乗せて行ってもらう事にしている。

 こうしてみると、現代は車社会だけに、その頻度は少ないにしても、車の便利性に助けられた生活を過ごしている事になる。どうしても車で出かけたい時は身内に応援を頼めばできるという安心感は有難い事である。

 車を止めて、歩くことを中心とした生活を始めて、健康には一層心掛けるようになった。足腰の健全と強さが生活に不可欠であるからだ。

 自転車の利用の機会も増えたが、梅雨時は自転車より歩きの方が便利である。歩行数は車生活よりかなり増えた。

 時折、シニアクラブの重い荷物などは、時間がある時は事前に一輪車で会場に搬入する事にしている。役員が車で運ぶよと申し出があるが、運動を兼ねて運ぶ事にしている。

 生活の基本を自分の足で歩くと割り切ると嘆きなど全くない。今後、歳を重ねるにつれて歩行力が低下してくるであろうが、自力が求められる。自分なりの歩行力の保持が必要となる。

早朝のヒマワリ 令和3年6月17日朝撮影

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