シニアクラブ浜松市  シニアクラブ浜松市理事会及び地区連合会長連絡会

 今日3月5日午前に シニアクラブ浜松市理事会、午後に地区連合会長連絡会が浜松市福祉交流センターで開催され出席した。

 理事会は、藤田かつ太郎会長病気療養につき常務理事・事務局長西村嘉夫氏が議長となり、第1号議案令和2年度一般会計3月補正予算(案)、第2号議案令和3年度事業計画(案)令和3年度一般会計当初予算(案)〜第6号議案まで審議し可決された。次いで連絡事項が事務局長から説明が行われた。

 地区連合会長連絡会は、会長に代わり副会長仲田宗雄氏の挨拶の後、行政より単位シニアクラブ活動費交付金申請について説明、次いで事務局から令和3年度事業計画(案)など.9項目にわたって所要の説明が行われた。

❶  シニアクラブ浜松市理事会  常務理事・事務局長西村嘉夫氏の議長のもと審議

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❷   地区連合会長連絡会  副会長仲田宗雄氏の挨拶 

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❸.  浜松市役所の説明

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浜ちゃん日記  市民税・県民税の申告準備

 今日は、令和3年度(令和2年分市民税・県民税申告の準備をした。浜松市の申告コーナーを利用して作成した。以前eタックスで確定申告していたことがある。

 毎年のことであるので、公的年金社会保険、生命保険、地震保険等の書類をしっかりと保管整理しておいて、申告コーナーを活用している。使い慣れると便利なものである。

 

浜ちゃん日記  楽しみながら輪投げの技量向上を目指す

 今日の午後は、シニアクラブの水曜会、会員17名が参加して輪投げ大会を行った。どうした加減が高得点で優勝することになつた。たまに優勝することもあるが、普段はそこそこの成績である。  

 第1回目の投球で60点、10回で304点となった。7〜8年で初めての成績であった。優勝、技能賞及び殊勲賞を獲得した。たまにはこうしたこともあるから輪投げの隠れた魅力がある。

 シニアクラブの諸活動において、各種の大会参加は、仲間と仲良くし、楽しみながら健康維持を主眼にやってきた。

 高齢者集団の競技においては、成績も時の運、良くてよし、振るわなくてもよしとやってきた。調子や成績が良い時もあれば悪い時もある。これからも、さらに輪投げを楽しむとともに技量の向上を目指すことにした。

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85歳老いる雑感(108) 「寄る歳には勝てない」と「歳相応になる」

1 寄る歳には勝てない 

「寄る歳には勝てない」と言う言葉があるが、歳を重ねるにつれて、身体の機能が低下しつつあることは確かである。自分の身体で日々実感することがある。

 毎日元気に過ごしているようであるが、85歳の大台超えると身体の弱い箇所が少しずつ生まれてくるものである。

2  歳相応になっていく

 また、別の言い方で、人間の身体は、次第に「歳相応になっていく」といわれている。このことも自分の身体を通して実感している。

 特に、75歳の後期高齢期に入ってからそのように感じるようになった。 シニアクラブで各年代の皆さんと交わっていると、自分を含めて、「寄る年には勝てない」「歳相応になっていく」は共通の認識ではなかろうか。

3 積極的な対処

 現代的には、「フレイル(虚弱)」になると言うが、これをどのように未然に防ぐか、遅らすか、程度をどのように和らげるか、対処の仕方は様々である。できる限り、自分で積極的に立ち向かうことが必要ではなかろうか。

 自分としては、こまめに身体を動かす、シニアクラブの諸活動に参加する、今の趣味を持続する、ブログを書き続ける、できる範囲で地域の奉仕活動を続けるなどである。

 無理をせず、背伸びせず、淡々と続けたい。 

わが趣味活動(77) 懐かしい昭和の歌謡曲を歌う

 便利な時代になったものである。スマホの機能を使って、歌いたい昭和の歌謡曲を聴いたリ、口ずさむことが多くなった。

 演歌好きが高じて、当時はやった昭和の歌謡曲を収めたDVDを集め、カラオケ装置で歌ったものであるが、最近はスマホで簡単に聴けることから重宝している。いちいち器材をセットしなくても即座に選曲し活用することができるからである。

 先日、「昭和歌謡のすべて」と言う180曲の広告が掲載されたので、切り抜いて、曲名と歌手を一つ一つ確認して、どの曲をどの程度歌えるかなどチェックしてみた。ほとんど歌えるようだ。

 昭和生まれとしては、少年時代、青年時代、壮年時代にラジオ、テレビで視聴したり、自分で愛唱したことが思い出された。

 昭和の歌謡曲には、歌詞が素晴らしく、素朴さと心に染みる名曲が多い。とりわけ、自分の歩んできた時代を反映しているせいか感動するものがある。

 新たに始まる令和3年度の金曜会では、毎回、昭和の歌謡曲を2〜3曲選んで歌ってみようと思っている。

 そのためには、あらかじめ選曲し何回かの練習が必要である。歌うことによって元気をもらい、明るい毎日を過ごしたいものである。

浜ちゃん日記  日曜日によく視聴しているテレビ番組

 2月28日・日曜日、2月の最後の日となった。昔から「.2月は逃げる、3月は去る」といわれる如く、あっという間に今月は終わった感じである。

 午前2時間あまりかけてウォーキングを兼ねて夫婦で墓参した。夕方2時間ほど健康広場の「ありがとう花壇」へ移植した花苗への水やりとグラウンドゴルフコースの整備をした。元気に身体を動かすことができて体調は良好である。

 平日は夜に、政治・経済・軍事・社会等に関する専門家による解説、討論等の番組に一番関心があり視聴している。日曜日になると、バラエティ的な番組を観ることにしている。

 テレビで視聴したい番組があるときは録画することにしている。時には、予定外の用事が生じることもあるので、録画を予約して、都合の良い時間に視聴することにしている。

 今日の予約録画は、読売テレビの議長辛坊治郎氏の「そこまで言って委員会」とNHKドラマ「晴天を衝け」、朝日テレビの「ポツンと一軒家」であった。

読売テレビそこまで言って委員会

 「そこまで言って委員会」は、「たかじんのそこまで言って委員会」の創設当時から視聴してきた。今回、辛坊治郎氏司会は本日番組が最後とのことで関心を持って視聴した。

 とりわけ、辛坊治郎氏は父親が自衛官で、その息子であったことを承知しており、心からその活躍を応援していた。

 海千山千のパネリストを上手に采配し、言うべきところは言う姿勢は素晴らしかった。よく勉強していることが窺え、正論であったり、辛口であったりと好感を持てた。

 今回のメディアからの卒業は、第二の人生の始まりではなかろうか。念願のヨットによる太平洋横断の挑戦を無事に終えれば、心機一転して新機軸の人生が展開できるのではなかろうか。陰ながら応援をするものである。

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NHK大河ドラマ「晴天を衝け」

  大河ドラマ『青天を衝け』は2月14日の最初から視聴している。渋沢栄一を主人公としたドラマで幕末から明治にかけてが対象であるが、今日のわが国のあり様と重ね合わせて大いなる関心をもって観ている。.

朝日テレビ「ポッンと一軒家」

   この番組は最初から観ている。「ポッンと一軒家」がシニアクラブの集まりでもよく観ているといた方が多く、感想を話し合っている場面を見かける。とにかく評判が良い。山奥の一軒家であっても、そこにさまざまな人生ドラマが展開するから、創作ドラマより感動的である。.

①   真剣に生きている姿がある。

 人里離れた山奥で、交通の不便なところであるが、住めば都、先祖代々の土地を守っているこころが、よくぞと感嘆するものがある。特に、高齢になっても土地に愛着を感じ真剣に生きている姿がある。

②  夢と希望、 喜びと悲しみのドラマがある

 一人ひとりの人生の歩みは千差万別である。人里離れた環境だけに自分が今まで経験しなかった厳しい環境と生活実態がある。.まさに「人生至る所に青山あり」である。夢と希望、喜びと悲しみがいっぱいあるドラマがある。

③  驚きと共感、感動を呼ぶものがある

 人は自分と異なる生活環境に関心・興味を持っものである。自分おかれている生活環境や生活の過ごし方、今まで歩んできた人生と重ね合わせてみるものである。創作のドラマと異なり、現実の姿を映像で確かめることができ、驚きと共感や感動を呼ぶものがある。

 

 

神原町シニアクラブ(神原会)(318 )  健康広場周辺を彩る「ありがとう花壇」の整備

  昨日雨が降ったので、健康広場周辺の「ありがとう花壇」4か所を手入れをした。菜の花が満開となり周辺を彩ってくれている。ポピ-など次に咲く草花を手入れし、不良の個所に新しい品種の草花を補充した。来週も降雨が予想され各花種も成長が加速しそうである。

 挿し木から育てた 沈丁花ジンチョウゲ)が、30センチにもならないのに開花し始めた。ラッパスイセンも2輪咲いた。春の訪れを知らせてくれる。ささやかな地域活動で、わずかな手造りの花壇であるが、地域への感謝を込めた「ありがとう花壇」も環境美化の役目を果たしてくれている。コツコツと積み上げる努力に対して草花はしっかりと応えてくれる。草花へありがとうと感謝する。

 ❶ 健康広場周辺を彩る「ありがとう花壇」

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❷ 健康広場周辺を明るくしてくれる菜の花

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❸  挿し木から育てた 沈丁花ジンチョウゲ) 

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❹ 黄色いラッパスイセンも2輪咲いた  

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