浜ちゃんの散歩道(726) 早朝の散歩は、日の出前からの産業経済活動の始まりの一端を見る。

 2月24日、早朝、東の空が鮮明に染まるかなあと期待していたが、次第に雲に覆われていった。

 夜明けから花栽培のビニールハウスは煌々と電気が灯っていた。大根畑では頭に電ライトをつけて朝採りが始まっていた。町工場では同じように電灯が点り機械が始動し、数人の者が仕事始めをしていた。

 早朝の散歩は、日の出前からの産業経済活動の始まりの一端を見ることになった。

 夕方は、地域の会合に参加した。散歩に代えて徒歩で自宅に帰ってきた。

夜明けの風景 令和6年2月24日早朝撮影

 

浜ちゃんの散歩道(725)   「天皇誕生日」、祝日でありわが家の玄関に国旗を掲げた。

 2月23日、「天皇誕生日」、祝日でありわが家の玄関に国旗を掲げた。

 天皇陛下は本日、64歳の誕生日を迎えられた。日々国家と国民の平安を祈り、寄り添われている陛下に心からお祝いと感謝を申し上げたい。お誕生日を国旗を掲げて寿ぎたいとの強い思いからであった。

 数日の小雨続きで、今日はかなり気温が下がってきた。無理をしないで体調管理のため短時間の散歩にした。夕方になって、西の空が少し明るくなってきた。

❶  夜明けの風景 令和6年2月23日早朝撮影

❷  夕暮れの風景 令和6年2月23日夕刻撮影

 

浜ちゃんの散歩道(724)  レンゲソウ(蓮華)と雑草のホトケノザ(仏の座)の思い出

 2月22日、朝から小雨が降ったり止んだりで、どんよりとした天気であった。

 昔から春は三寒四温を繰り返しながらやってくると言われている。この頃の天候不順は例外というべきであろうか。

  でも、そんなことに関わりなく自然や季節はその時期が来ると着実に芽を出し、つぼみが膨らみ、花が咲く。散歩していると、近所の田んぼでレンゲの花が一輪、二輪と咲き始めたからだ。一方、ホトケノザ(仏の座)が繁茂していた畑があった。

 それを見て、レンゲソウホトケノザのことを思い出した。それには忘れることのない強烈な思い出があるからだ。

❶  夜明けの風景 令和6年2月22日早朝撮影

❷  レンゲソウ(蓮華)と雑草のホトケノザ(仏の座)

  15.6年前の.こと、花いっぱい活動の最初のころ、休耕田にレンガ畑を再現しようと試みたとき、レンゲの種を蒔き楽しみにしていたら、雑草のホトケノザ(仏の座)に征服されてしまった苦い経験をしたことがある。

 最初はレンゲとホトケノザの見分けがつかなくて,ホトケノザをレンゲと見間違い、その成長ぶりが素晴らしく喜んでいたら、どうもおかしいと気が付きホトケノザにしてやられたことに気が付いたのである。

 次年度からは、雑草が生えないようにしっかりと耕し、レンゲの種を蒔き、昔ながらのレンゲ畑を再現して、子供をはじめ多くの方に喜ばれたことがある。

① レンゲソウ(蓮華)     令和6年2月22日午後撮影

② 雑草のホトケノザ(仏の座)    令和6年2月22日午後撮影

 

浜ちゃんの散歩道(723)   多くの植物にとっては、恵みの雨であり成長が促進される。

 2月21日、朝から一日中雨が断続的に降り続いた。歯の治療とシニアクラブの輪投げ定例会を除いて、外へ出歩くのはやめにして家で静かに過ごことにした。

 多くの植物にとっては、恵みの雨であり成長が促進される。農地はしっかりと水分を蓄えたが、今週末まで長雨が予報されており、収穫ができなくて野菜など作物に影響が出そうである。

❶  夜明けの風景 令和6年2月21日早朝撮影

❷  夕暮れの風景 令和6年2月21日夕刻撮影

 

 

浜ちゃんの散歩道(722)  玄関先の庭にあるジンチョウゲ(沈丁花)の花がチラホラと開き香りだした。

 2月20日、春のような暖かい一日であった。朝夕の散歩も汗ばむほどであった。のんびりと身体を休めることにした。

 静岡地方気象台によると、浜松中央区では最高気温が平年より11.6度も高い23.6度を記録したという。

 玄関先の庭にあるジンチョウゲ(沈丁花)の花がチラホラと開き香りだした。ジンチョウゲは、香りのよい花を早春に咲かせる常緑の花木であると言われている。外側が紅紫色で内側が純白の肉厚な花は、濃い緑色の葉とよく合います。花弁のように見える部分は萼が花弁状に変化したもので、本来の花弁ではないとのこと、クチナシキンモクセイとともに、日本の三大芳香木の一つに数えられるという。

❶  夜明けの風景 令和6年2月20日早朝撮影

❷  香りを漂わせるジンチョウゲの開花  

  令和6年2月20日午前撮影

❸  夕暮れの風景 令和6年2月20日夕刻撮影

 

浜ちゃんの散歩道(721)  前線の影響で未明から小雨が降ったり止んだりの天気であった。  

 2月19日、前線の影響で未明から小雨が降ったり止んだりの天気であった。時には風も出て、夕暮れは強い雨となり吹き荒れる天気が続いた。

 月曜会グラウンドゴルフも延期となり、昨日活発に動いた分、身体を休めることになった。骨休めである。

夜明けの風景 令和6年2月19日早朝撮影

 

 

神原町花の会(花美原会)( 522)   神原町花畑さようなら!! 神原町花畑の撤収整理と長年の土地使用に対する御礼感謝の挨拶

 平成20年(2008年)6月8日、第1回の花協同活動を40名以上が参加して始めた神原町の花と緑いっぱい活動は、16年間の活動を終結した。

 神原町花の会の管理する花畑は、全てのものを撤収整理し更地とした。会長相佐末吉氏と副会長池谷寿一郎氏ほか有志が毎週コツコツと撤収整理を続けて最終整理にこぎつけたものである。

 相佐末吉会長が粘り強く最後の最後まで、撤収整理作業にあたられたことに敬意を表する。

 本日、地主さんに、相佐さんと私の二代の会長が揃って参上し、長年の使用と支援に対する御礼と感謝を申し上げた。誠にありがとうございました。

 花活動の記録資料は、自治会活動の一環として始めた事業であることから自治会に納めることになった。

 また、後日、活動の概要と活動記録写真の画像等は整理をして、神原町の歴史の一ページとすると共に、次なる将来の花活動への参考資料として、自治会で保管していただくことにしている。

1    神原町花畑さようなら!!  ありがとう!!

         平成29年(2017年)4月~9月の神原町花畑

2    撤収整理をした神原町花畑の更地

   令和6年2月16日撮影