神原町花の会(花美原会) 天の恵みとポチュラカの繁殖力と拡張力の利用

梅雨前線は、時折、集中豪雨など大災害を発生させているが、花畑や健康広場 に撒いた種の発芽や成長面から見ると、太陽と雨は天の恵みである。 今日は梅雨の中休みを利用して、神原町花の会(花美原会) の管理する花壇2区画にポチュラカのさし芽をした。梅…

浜ちゃん日記 健康広場のコスモスの発芽

健康広場の柵沿いに、10日ほど前にまいたコスモスが発芽した。梅雨入りして久しぶりの雨で何とか発芽することができた。自然界の力とコスモス種の生命力によるものだ。昨年採集した種を利用しており、発芽率は高くはないが予想通りであった。 土壌環境は,良…

神原町花の会(花美原会)(260)  コスモスの種まき下準備

協同活動による今期のコスモスの種まきは、7月2日(日)の朝を予定している。 今後の天気予報を見ると、明日から本格的な梅雨模様となりそうだ。次の土日は好天のようであるが、さてどうなるか。あらかじめ下準備をする立場としては、五分五分とみてどちら…

老いる雑感(23) あしから来ると赤ちゃんにかえる

風邪気味のため休養した。身体の調子が悪い時は、理屈なしに休むに限る。無任所の高齢者だからできる特権でもある。 ゆっくり、のんびりと過ごし、しっかりと睡眠をとったら元気が出てきた。風邪気味も治った。夜の睡眠を十分にとったことが一番良かったよう…

浜ちゃん日記 風邪気味のため休止

風邪気味のためブログ書きは休みます。

老いる雑感(22) 人生の終結に思う

私が敬愛した故池谷二三男様の77日忌の法要が終わり、ご子息から亡き父の自伝「異国の空のもと-ある兵士の抑留記」が複製され送られてきた。 故池谷二三男様の告別式においては、町民を代表して、弔辞を読ませていただいたご縁である。このたび先輩の自伝…

神原町花の会(花美原会)(259) 神原の原野に咲いたヤマツツジを残したい

真夏日の梅雨空から一転明日から梅雨空になる天気予報がでたので、神原会館周りに神原町のシンボル花「つつじ」(ヤマツツジ)を16本移植した。既存の3本と合わせて19本のヤマツツジを形成することができた。 1 「神原町まちづくり構想」の策定 わが神原…

神原町花の会(花美原会)(258) 大輪のヒマワリを咲かせたい

昨日は、久しぶりに梅雨空らしかった。どんよりと曇った天気で暑くもなしであった。日頃利用している集積所周辺に設けている花壇及び開水路寄りの区域の整理を行いヒマワリの種をまいた。 次いで、花美原会の管理する花畑の第3回目の耕運機による土返しを行…

今日も明日もいきいき人生(17) 70代後半からの新しい趣味・写真

70代後半からの新しい趣味として、写真が加わってものの見方が深まった。毎日の新聞に掲載される写真一つにしても、漫然と盛るのではなく、何を訴えようとしているのかの視点でとらえている。 1 東部写楽会の勉強会 昨日は午前、東部写楽会の合評会に参加…

浜ちゃん日記 お天道様にお任せとお手伝い

人と出会うと、挨拶は、「雨が降らないですね」の言葉を交わす。先般の気象庁の梅雨入?発表後、全く雨が降らない上に、連日真夏の太陽のように照り付けるからだ。あちこちで、作物が枯れたり成長が止まるなどの影響が出だした。 緊急対処として、夕方は花壇…

浜ちゃん日記 アジサイ三態と説得力のある講演

昨日15日は墓参りした折、洞雲寺山門付近でウグイスの鳴き声がした。なかなか上手でしばし耳を傾けた。どこにいるのか見つけようと樹々を擬視するが見つけることはできなかった。境内のアジサイが他のところで見るのと違っていることに気がついた。 夕方、…

元自衛官の時想(6)  常に相手を上回る対案であるかを選択基準

1. 英知を絞って最良の策案を創出 せよ 35年余の自衛隊勤務では、何事をやるにも、常に英知を絞って最良の策案を創出すこと、実施後は適宜見直し、不具合点があれば改善向上を図ることが求められ、あくなき最善の努力をすることを信条としてきた。 厳し…

浜ちゃん日記 梅雨時の連日の猛暑 

当地では、梅雨の季節とはいえ、空梅雨の連続で作物の生育に大きな影響を与えつつある。花壇に移植した花苗を枯らしてはいけないと、やむなく水やりを行っている。 今夕も花畑に出かけて、約2時間かけて散水を終えた。 水やりをやってもすぐに乾いてしまう…

浜ちゃん日記 疲れたらのんびり休む

先日、ついつい調子に乗って一日中屋外で環境整備作業をしたら、疲れが出てきたので、今日はゆっくりと休むことにした。すぐに身体が反応してくれたからだ。基本的に、屋外の作業をしたら半日は室内で休むことにしている。 人間の身体は休養すれば、回復する…

今日も明日もいきいき人生(16) 浜松写真連絡協議会写真集への作品収録

平成23年8月、縁あって写真の講座に参加して以来、東部写楽会の一員となり、さらには浜松写真連絡協議会の会員に入れていただいている。協議会の写真展には、毎年作品を出展することにしている。 1.浜松市写真連絡協議会写真集への収録 こうした関係か…

浜ちゃん日記 健康広場のひまわり種まき

連日、花畑などの耕運機による土起こしと種まきで忙しい日々であった。 10日、土曜日は、午前花畑の耕運機による土起こしを行なった。花壇を除く花畑の広さが.1.000㎡あるので、一回耕すのに約2時間はかかる。いったり来たりを繰り返した。午後は、静岡…

浜ちゃん日記  早起きと黎明の空

梅雨入りとなって、最初の1日半は小雨が降り続いた後は、快晴となった。夜明けの東の空を眺めると、日の出と雲の動きが刻々と変化していく様子を我が家の2階から眺めるのは結構楽しいものである。ごく一般的なありふれた黎明の空であるが、自分の目で眺める…

シニアクラブ(93) 癒しの舘山寺日帰り旅行

去る6月6日、シニアクラブの夏の日帰り旅行を行った。年2回の春の一泊、秋の日帰り旅行は、今まで遠出の旅行であったところから、今回は近場が選択された。さすがに近くだけに参加者も28名と多かった。 内容は、シンプルにし、浜名湖を遊覧船で回り、ホ…

老いる雑感( 21 ) 二本の足と膝の衰え 

1. 脚・膝からくる テレビのコマ-シャルではないが、歳をとると、一般に脚から衰えるといわれているが、まさにそのとおりと実感している。その最たるものが歩くたびに膝が痛くなるということであろう。膝が痛いと歩くのがおっくうになる。歩くことが減って…

浜ちゃん日記  梅雨入り宣言と花活動

6月に入って7日目、気象庁は、中国、四国、近畿、東海、関東甲信越の各地方が梅雨入りしたと見られると発表した。今後1か月間の雨量は平年並みと予想されている。平年の東海地方の梅雨明けは7月21日頃とのことであるがどうであろうか。 梅雨時は、花種を…

神原町花の会(花美原会)(257) 夏へ向けての花壇の整備

昨日6月5日は午前6時30分から11時まで、夏に向けての花壇整備を少人数で行った。花苗の移植を重点に実施し花壇の65%程度を整備することができた。 各区画の花種と数量、色合い、成長後の背丈、周囲との調和などをを考えて配置をした。実際に花苗を…

神原町花の会(花美原会)(256) ポピーの整理と畑の土起こし

昨日6月4日(日曜日)、午前8時から花協同活動を12名で行い、1時間程度でポピー畑の整理を完了した。これに先立ち、5月31日をもって多くの皆様に訪れていただいたポピーの花摘みは無事に終了した。 昨日はお天気に恵まれ、気温も上がったが幸い風も…

老いる雑感(20) 「キョウイク」に恵まれたしあわせもの

後期高齢者の世界では、ボケ防止には「キョウイク」が大事だといわれている。これは、この歳になって知識・教養を高めるとかの「教育」ではなく、何をしてよいか分からない、やることがないといった事ではなく「今日行く」ところがあることが大事たというこ…

昭和の航空自衛隊の思い出(428) 指揮統率と宮下語録(4)

❶ 航空自衛隊における語録 昭和29(1954)年に創設された航空自衛隊は、精鋭の部隊が空の守りを完遂している。この間幾多の先人たちが、厳しい任務遂行の中から指揮官、指揮統率、幕僚勤務、隊員指導などに関する名言、教訓、示唆に富んだ言葉が生まれ残され…

神原町花の会(花美原会)(257) 神久呂地域と花畑

神原町の花畑や健康広場は、平成9年に神原町誕生50周年を記念して、神原町自治会が制定した「神原町まちづくり構想」に基づき設けられたものである。10年に及ぶ地道な活動は、地域の一つの財産ともいえる存在となってきた。 四季折々の花畑は、幼稚園や…

昭和の航空自衛隊の思い出(427) 指揮統率と宮下語録(3)

❶ 航空自衛隊における語録 昭和29(1954)年に創設された航空自衛隊は、精鋭の部隊が空の守りを完遂している。この間幾多の先人たちが、厳しい任務遂行の中から指揮官、指揮統率、幕僚勤務、隊員指導などに関する名言、教訓、示唆に富んだ言葉が生まれ残され…

昭和の航空自衛隊の思い出(426) 指揮統率と宮下語録(2)

❶ 航空自衛隊における語録 昭和29(1954)年に創設された航空自衛隊は、精鋭の部隊が空の守りを完遂している。この間幾多の先人たちが、厳しい任務遂行の中から指揮官、指揮統率、幕僚勤務、隊員指導などに関する名言、教訓、示唆に富んだ言葉が生まれ残され…

老いる雑感(19) 何事もほどほどが良い

5月27日、久しぶりの2日間の雨が続いた後で朝から夕方まで快晴であった。午前中4時間ほど花畑の花壇部分の花期の過ぎた花木の整理と土起こしを行った。 次の28日も同じように作業をし、合わせて6区画を整備した。次週、6月4日は、協同活動でポピー…

浜ちゃんブログ(12) わがブログについての概要

ブログを立ち上げてから4年たった。立ち上げるにあたって、どんな方法やどんな形式がよいかそれなりに:検討した結果、現在の形をとることになった。 1.写真を取り入れたブログ 10年前に花活動をするようになって、花と活動状況を写真で記録したいとの思…

元自衛官の時想(5)  自衛隊の憲法第9条への明記提言と 河野統合幕僚長の発言

ここ数日の新聞・テレビ等メデイアを見たりして驚いたことがある。 先般、安倍内閣総理大臣(自民党総裁)が、自衛隊について、憲法第9条への明記を提言したことについて、制服のトップである河野克俊統合幕僚長が、講演会で感想を問われたことに対し、前置き…

老いる雑感(18) 自分のことは自分でできる人生・生活

最近の新聞・テレビの広告・コマーシャルで目につくのは、70代になったら、「自分のことは自分でできる人生」「誰かの負担になりたくない生活」と言った類の呼びかけである。 本当に核心・本質をついた文句で同感である。シニアクラブで取り組んでいるロコ…

浜ちゃん日記  久しぶりの雨降りと虹

昨日から今日終日小雨が降り続いた。本当に久しぶりである。昨日夕方に当地で虹が見られた。夕方から始まる地域の会合に行くため準備をしていたら、家の外に出た妻が気が付いて呼んでくれた。 早速、カメラをもって、屋外に飛び出して眺めたら、虹も薄い色合…

こころのふるさと(30) ふるさと鳥取ファンクラブ

ふるさと鳥取を誇りとして、「ふるさと鳥取ファンクラブ」に入っている。定期的にふるさとの状況を知ることができる資料が送られてくるのでありがたい。 高校を卒業してふるさとを離れて62年、毎年一回は故郷に帰っていたが、今は親兄姉を含めて郷里に姉一…

老いる雑感(17) 満82歳の誕生日の感慨

昨日は、誕生日であった。特別なお祝いがあるわけがないので、淡々と満82歳を迎えた。前日、わが家のカレンダーに目をやったら「82歳」とあるではないか。意識したこともないが、そう言われてみると、「82歳か」とあらためて思った。 普段と何ら変わら…

自治会活動(25) 春の町内一斉草刈り作業

去る5月21日午前8時から神原町内一斉草刈り作業が行われた。神原町自治会の事業として、町内の全戸が参加しての春秋の年2回の一斉草刈り作業は、町の誕生以来の伝統的な行事の一つとなっている。 一斉清掃後の刈草・汚泥等の処理は業者によって翌日には…

航空自衛隊第1期操縦学生(56)  操学1期の入隊65・70周年の夢

本年は航空学生制度創設62年となる。 昭和30(1955)年6月2日.航空自衛隊第1期操縦学生207名が山口県の防府南基地の幹部学校に入校し操縦学生基本課程がスタートした。課程10ケ月を履修し187名が卒業した。 当時においては、戦後初の高校卒業…

航空自衛隊第1期操縦学生(55) 創設62周年を迎える 航空学生制度

今年6月で、航空自衛隊航空学生制度が発足して62年を迎える。今年度入隊した航空学生は「第73期生」である。第1期生からすると、「73期か」と歴史の重みを感じる。 航空学生制度は、航空自衛隊の任務遂行上、必要不可欠な操縦者の養成・人事制度およ…

神原町花の会(花美原会)(255) 感謝を込めて、楽しませてくれてありがとう

今年のポピーも今月末でお別れである。花摘みを今月初旬から始めて、下旬を迎えることとなった。来月初めには協同作業で全部手作業で抜き取り撤収することにしています。 特に計測はしていないが、約700人前後の方が訪れて、ポピー花を採集して帰られた。…

神原町花の会(花美原会)(254) 夜明けのポピー「貴婦人の帽子」

ポピー畑もいよいよ花摘みも終期が近づいてきた。4時半に早起きをして、夜明けのポピーをレンズで覗いてみた。 開花寸前か開花した新生の花びらを包んだ殻は夜明けとともに微風が出ると自然に下へ落ちてしまう。花びらから離れずに残っている殻は、夜明け前…

浜ちゃん日記  平成29年度神久呂ふれあい大学

平成29年度神久呂ふれあい大学が始まった。今日5月18日は、第1回目で、開講式に、次いで音楽教室「さあ みんなで歌おう」で懐かしの歌等を全員で歌った。 音楽教室は、講師小林博司 氏のもとで進められ、歌を歌って楽しく過ごした。 一年間の学習計画…

自衛隊家族会(6) 平成29年度浜松市自衛隊家族会総会懇親会

5月14日、浜松市自衛隊家族会は、浜松自衛隊家族会など各地区ごとの総会を終えた後、全体会である浜松市自衛隊家族会総会懇親会をプレスタワーで開催した。 本年度は、新生家族会の記念すべきスタートであり、例年以上に浜松基地から多数の主要幹部が臨席…

自衛隊家族会(5) 平成29年度浜松自衛隊家族会総会と家族会

5月14日(日)平成29年度浜松自衛隊家族会定期総会、次いで浜松市自衛隊家族会総会懇親会が浜松市駅付近のプレスタワ-で開かれ、会員として参加した。 1.自衛隊家族会 本年1月公益社団法人全国自衛隊父兄会は「公益社団法人自衛隊家族会」となった…

浜ちゃん日記  浜松写真連絡協議会会員写真展始まる

パソコンのマウスが不安定で、文章の作成などが円滑にできなかったが、新品のマウスとマットにしたら安定するようになった。 今日は、早朝から小雨がぱらついていた。洞雲寺を訪れ墓参りをした。静寂な境内にしばし心を静めた。帰りにポピー畑に寄ってきた。…

浜ちゃん日記 パソコン不調につき休止

パソコン不調につき、しばらく休止します。

昭和の航空自衛隊の思い出(424) 指揮統率と宮下語録(1)

航空自衛隊入隊の昭和30年から昭和の時代において、語録といえば、創設期の第2代航空総隊司令官島田航一空将(海兵太平55期・海大)の「幕僚準則」及び第10代航空総隊司令官鏑木健夫空将(陸士51期)の「鏑木監察」に関連する「特命総合観察における…

昭和の航空自衛隊の思い出(423) 電算機の威力と要員の養成

昭和43(1968)年ごろ人事幹部になりたてのころ人事管理に電子計算機の導入が始まっていた。幹部普通課程(soc)でもプログラムの作成の基礎と実習があった。人事管理面での電子計算機の活用は、山根勝巳(元航空警務隊司令・将補)、川又喜代治(部外…

昭和の航空自衛隊の思い出(422) 自衛隊勤務に対する両親の見守りと両親への報恩

1. 息子の自衛隊勤務についての両親の誇り 昭和30(1955)年1月の陸上自衛隊への入隊、同年6月航空自衛隊第1期操縦学生としての入隊にあたって、父は同行し、米子駐屯地及び防府南基地の状況確認と凛々しい制服姿を見て帰っていった。末っ子の独り…

神原町花の会(花美原会)(253)  夜明けのポピーの表情と花模様

1. 可憐な花の生命力 特に、ポピー畑をお訪れた人数を正確にカウントしたことはないが 、5日から7日までの3日間で約550名ほどではなかろうか。一人がポピーを20本前後お持ち帰りされてもその数は大量である。さすがに一つの密集したヤマはきれいに散…

元自衛官の時想(4)  自衛隊の憲法への明文化

1.安倍晋三総理大臣の憲法第9條改正の提起 昨今、安倍晋三総理大臣が、自衛隊の存在を明記した憲法第9條改正とその平成32年施行につていての意向を表明したことが大きな波紋を呼んでいる。総理大臣に就任されて以来、正直なところやるべき時にやる総理…

神原町花の会(花美原会)(252)  花摘みのハサミとありがとう

1. ありがとうございます 今日は神久呂幼稚園の園児たちが先生に引率されて花畑を訪れた。自分の気に入ったポピー花を選んで、先生に摘んでもらって満足そうに笑顔を交わし合っていた。帰りには一斉に可愛い声で「ありがとうございました」の言葉が流れて…