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神原町花の会(花美原会)(235)  新しい出会いがそこにある花畑

    毎日、花畑には顔を出して、草花の様子を確認している。今日はアネモネが二つ咲いていた。春はそこにやってきているのに遠州の空っ風はことのほかまだまだ冷たい。

それにしても最初に咲く花は、いちばんを誇るように咲き誇っていた。

 夜になると、地域の茶畑の扇風機が一斉に動き出す。霜が降りたのでは新茶の花芽がやられてしまうからだ。人の思惑に関係なく、季節の循環は巡り巡っている。

花畑を訪れるたびに、あちこちで新しい出会いがある。

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《  アネモネが2輪咲いていた。》

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 《 各箇所のチュウリップが芽を出した。》