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航空自衛隊第1期操縦学生(52) 気楽な浜松同期生会で健在を確かめ合う

 2月9日、日本列島は冬型の気圧配置に覆われ、朝から冷たい雨が降ったりの天候であった。夕方、浜松駅付近のテング酒場に7名参集し、新春の同期生会が行われた。第1期操縦学生会は、平成27年6月2日・3日浜松で開催した入隊60周年記念大会後、全国規模の活動を終了し、地区別の活動に移行した。地区同期会の良いところは、幹事も特別の準備を要せず、気楽に集まれるものが集まるというところであろう。

 今回は、関東から馬場雍君が参加してくれた。都合により村田隆・平山貞雄の両君が欠席と相成った。円卓を囲んでのくつろいだ同期生会、身近な近況の話題からから天下国家、トランプ米国大統領と安倍晋三総理大臣との日米主脳会談、日本の今後の対応まで話題及んだ。みんな80歳を過ぎたら徐々に歳相応になりつつあり、酒量はかかり減ってきたが、口の方は相変わらずであった。

 今年は、6月ごろに浜松周辺で1泊の浜松地区が主軸となった拡大同期生会をやろうではないかと話が弾んだ。宿泊場所の確保ができればさっそく構想を練って呼びかけることになった。  

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《 浜松同期生会、左から天野勝・小林誠・濵田喜己・西山淳・打井亮吉・馬場雍・前川誓孝の各君 》