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神原町花の会 (花美原会)(230)  花畑にみる栄光盛衰

  毎日、花畑には顔を出して様子を確認することを日課にしている。そこで感じることは、草花を観察すればするほど興味尽きないものがある。

   そこには、至極当然のことであるが、四季折々、その時期になるとそれそれぞれの草花が強い生命力を持ち、花が咲きその役割を果たすからです。

   自然界の回転・循環・ネリズムを感じる。すべて生きとし生けるものは、盛りあれば衰えて、次に託していくものだということである。人生と同じではないであろうか。

 「栄光盛衰世の習い」という言葉がある。栄えることと衰えること。栄えたり衰えることは人生にあてはめることができる。

   毎日、花畑を訪れると、ただ単に草花の状況を確認するだけではなく、草花が逆に問いかけ、励ましてくれているように感じられるから不思議である。

 

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《 オキザリス、日中に花が開き、夕方になると閉じる。小さいが可憐でかわいらしい。花壇の中で一番輝いているようだ。 》

 

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 《 ポピ-群は、寒風にさらされ背丈が伸びずじっと耐えている感じだ。春になると一気に成長してくれる。前回の落ちた種から生まれたポピ-は昨年 秋に蒔いた種よりは3~4倍くらい大きく成長している。》