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浜ちゃん日記  人生を歌い上げる演歌は人生の応援歌

 先日10月2日は、9月26日午後から始まった「2016写真展フォ-トフェスティバル」の最終日であった。午前コスモス畑の整理をして、午後は浜松市中区にあるクリエ-ト浜松に出かけた。午後5時には出展の写真の撤収などがあるので、記念講演を拝聴することにした。海谷忠良先生は名医として高名な眼科医であることは、浜松写真連絡協議会の丸井敏郎会長からうかがっていた。

 写真展の記念講演は、午後1時から眼科医海谷忠良先生の講演が予定されており、昼飯もそこそこにして、眼科の先生と写真とどんな関係があるだろうかと思いながら会場に滑り込んだ。

 海谷忠良先生は、医療法人社団海仁理事長・海谷眼科院長で、講演は前段、眼科医療の発展と歴史から始まり、最近の眼科医療のお話,後段は趣味である演歌まで披露されて人間味豊かなお方であること拝見した。

 演歌が大好きで「演歌は人生だ」と、とりわけお気に入りは、「歩」「人道」「峠」「夫婦一生」と若い時から北島三郎のフアンとのこと。演歌という点では私と同じだ。診療の仕事を一生懸命やり、時には演歌を歌ってリフレッシュするとのこと。人生を歌い上げる演歌は、人生の応援歌でもある。

 海谷先生は70歳、私より10歳余若いが、講演で感銘を受けたことは、高邁な医療の理念を若い時からしっかりと培われ今日もひたすら精進・努力しておられることである。お人柄がにじみ出た風格のある方であった。

 医療法人社団「海仁」の命名は、「海のように広く深い思いやり、慈しむ心が医療には絶対的なもの」というところからきているとのこと、なるほどとうなずいた。高齢者の一人として、お世話になるならこのような先生にお願いしたいものだと思った。

  昨夜は、毎週火曜日のカラオケクラブの定例会であった。20数年来、毎週地域の会館で練習をしている。休憩時間にお茶を飲みながら、こんな話を聞いたよと眼科先生の演歌の話をしたら仲間の一人は、先生の名前を出さなかったのに、即座に「海谷先生でしょう」と反応があったのには驚いた。海谷忠良わ先生に執刀していただいて、よく見えるようになったとのことであった。みんなカラオケ・演歌は健康・元気の源だと意見が一致した。

 人の話を聴くことはいいことではなかろうか。人生は長いようで短い、世間は広いようで狭い。少しでも広い世界に接することができれば心が膨らみ豊かになれる。くよくよしないで、おおらかに元気に過ごしたいものである。

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《 いただいたパンフレットから抜粋 》 

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