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シニアクラブ(83) 笑顔のあるシニアクラブの集まり

 笑顔とおしゃべりがシニアクラブの活動の原点である。先ず健康であることだ。健康の源は笑いと会話である。独りでは生まれない。クラブに笑いと会話があれば自然に盛り上がる。理屈なしに参加する事から始まる。

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《 ゲーム大会は笑顔が生まれる。ゲームとなると一瞬真剣な顔つきになり、しばらくすると笑顔に変わるからだ。笑顔から心豊かな生活が生まれる。》

シニアクラブ(82) シニアクラブの一年の締めくくり

   年度末が近づくと、どこ団体でも事業活動報告や会計決算の締めを行う。3月13日は総会を開いて会食と演芸会、ビンゴゲームを予定している。あまり格式張らずに、気楽な会を進めたい。総会に関する会報はすでにくばった。 

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浜ちゃん日記 手作りのフキのうまみ

 フキは大好物である。親戚が育てたものをもらったり、店頭で買ったフキを家内が下ごしらえをして、丁寧に処理して煮付けた手作りの料理は最高である。

 もっぽら「食べる人」で、門外漢ではあるが、料理の下ごしらえの大切なことはよくわかる。何事にも共通事柄であるからである。

 シニアクラブの活動報告をまとめているそばで、フキの下ごしらえをしているのでカメラで覗いてみた。カメラレンズで覗くと新しい発見がある。

 私が最も関心を持ったのは、茹でたフキの皮を手で巻くという作業であった。筋を取るととともに煮付けるとだしがしっかりとしみこむことになる。包丁で巻く方法もあるであろうが手で丁寧に一本一本根気よく巻いていく作業である。

 今まであまり興味もなく、見過ごしてきたが、そばで丁寧な作業をしているのを眺めて、なるほども、調理したフキのおいしさの秘訣がここにあることを知った。今の時代のことであるから大量に商品化されるものは機械を用いるが一般的であろう。まさに手作りの味とうまさは、 作る人の愛情と手間暇によって出来上がるところにある。

 

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《 フキの皮むき 》

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《 むき終わったフキ 》

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 《 食欲増進の煮付けしたフキ 》

 

 

 

 

 

神原町花の会(花美原会)(235)  新しい出会いがそこにある花畑

    毎日、花畑には顔を出して、草花の様子を確認している。今日はアネモネが二つ咲いていた。春はそこにやってきているのに遠州の空っ風はことのほかまだまだ冷たい。

それにしても最初に咲く花は、いちばんを誇るように咲き誇っていた。

 夜になると、地域の茶畑の扇風機が一斉に動き出す。霜が降りたのでは新茶の花芽がやられてしまうからだ。人の思惑に関係なく、季節の循環は巡り巡っている。

花畑を訪れるたびに、あちこちで新しい出会いがある。

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《  アネモネが2輪咲いていた。》

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 《 各箇所のチュウリップが芽を出した。》

老いる雑感(16) 限りある命、人生終える時は必ずやってくる

 人の命は限りあり、人生を終える時は必ずだれにもやってくる。親戚に不幸があり、昨夜は通夜、本日は葬儀・告別式などに参列した。

 まだまだこれからというのに84歳で人生を終えた。初期の痴ほうが出ていたとはいえ、緊急入院をしてあっという間に別れを告げることになった。入院の知らせを受けて翌日見舞いをした。何とか持ち直すであろうと拝察していたが、見舞いから帰宅して数分も経たないうちに訃報の知らせを受けて驚愕した。

 家族全員の手厚い看護 を受けての人生の幕閉じであった。最後に子供達の名前を呼んだとのことで感涙するものがあった。 長く病床に就くということもなく、 緊急入院からあっという間の旅立ちであった。

    若い頃から明朗闊達で行動力・実行力に富む方で多方面に活躍された。立派な人生を歩まれた敬愛する人物であり、思い出を回想した。

 私が会長をしている約50名のシニアクラブでも、昨年は会員が3名逝去された。   ここ数か月でも病気入院・通院・体調不良で定例会やクラブ活動で欠席する人が続出している。これが高齢者集団の特性であり、日常茶飯事の出来事である。ちょっとしたことから大事に至ることもある。

 人生は限りあるものである。人生を終えるときは必ずやってくる。至極足り前のことを痛感する一日であった。 

 

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《 早朝、わが家の玄関庭先の花である。キンモクセイは甘く芳しい香りを漂わせていた。》

浜ちゃん日記 身体は一つ、優先順位の選択  

 ここ3日ばかり多忙を極めている。定期健診、親戚縁者の突然の逝去・通夜・葬儀と諸行事、諸報告と重なって、ブログを書いている時間がない。シニアクラブ関係の活動は参加せず、副会長はじめ役員の皆さんにお願いすることに決めた。

 身体は一つしかない。同時に二つの行動を選択することはできない。こんな時は、優先順位を決めて順次処理することにした。

シニアクラブ(81) 浜松市ロコモ-ショントレ-ニング事業

 3月7日午後、可美公園総合センタ-で行われた浜松市ロコモ-ショントレ-ニング事業継続団体説明会に参加した。

 わがシニアクラブが、平成28年4月から浜松市ロコモ-ショントレ-ニング事業に参加して1年を迎えようとしている。サロンを立ち上げて順調な運営を行つている。

    29年度も継続して活動するため、継続団体説明会に参加した。マンネリになってはいけないので新年度は、新たにロコトレ手帳を参加者全員にくばり、再度活動の目的と効果など説明をして 継続していきたいと思っている。

 事業説明の資料はとてもよくできていた。ポンチ絵を使い簡潔明瞭で分かりやすい。クラブで再度活用したいと思っているので關係分を掲載してみた。

 浜松市の取り組みは、お祝い金などの支給でなく、高齢者が元気で楽しく生活ができるようにする、健康寿命に寄与する積極的な施策を推進しているところに特色があるように思われる。

   今後、 ロコモ-ショントレ-ニングの積極的に活動を推進していくためには、クラブの会長だけが理解してもダメなので、今日は普及指導員でもある副会長、会計の三役も参加した。何事も役員の一体となった充実した活動が必要不可欠であるからだ。

 ロコモ-ショントレ-ニング事業説明会

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❷ ロコモ-ショントレ-ニング事業説明

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《 平成26年度から始まった事業が、現在239団体、5,400人となり、1万人の参加を目指している。》