浜ちゃんブログ(10) 元気で暮らせるからブログが書ける

   ブログを始めて4年6月、何とか続いている。ブログ内容の主体は、過去の自分の歩んできた人生の回想、現在やっていること、及び所感を綴ったものである。出来れば長く続けたいが、考えをまとめたり、書いたりが苦痛になるようであれば、潔く筆を置くことにしてる。

    満82歳を超えた後期高齢者になると、いつどんなことが起きても不思議でないことを十分承知しているからである。11月に入ったら喪中の知らせの多いのに驚くばかりである。それだけ歳をとったということであろう。

   私のブログは、どちらかというと、自分史的なものが強いと言える。そうした面では多くのものを書き残したことになる。これとて、あの世へ行けば終わりである。後世に残るようなことをやり遂げたわけでもなく、いつかは塵となる類のものである。

    人間というものは欲張りだ。それがわかっていても書きとめようとする。その原動力は、今を精一杯生きていこうとするところにあるようだ。これも元気に暮らしていけるからである。すべてに感謝である。

神原町花の会(花美原会)(305) 全国花のまちづくり優秀事例発表会(5)市町村部門 藤枝市(静岡県藤枝市)

 去る10月25日、日比谷図書文化館において、第27回全国花のまちづくりコンク-ルで大賞(農林水産大臣賞及び国土交通大臣賞)に輝いた優秀事例の発表会、26日は表彰式が霞が関ビル35階の東海大学校友会館で行われた。

 四つの花のまちづくり大賞の優秀事例発表は、それぞれ特色のある素晴らしい内容で、長年にわたる活動と成果の紹介と説明を拝聴して共感を覚えながら深く感動した。

 この度の全国花のまちづくりコンク―ル入賞者については、今回の表彰行事で配布された、公益財団法人日本花の会発行の「花のまちづくり優秀事例発表会2017」及びはなのまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」並びに公益財団法人日本花の会のホ-ムぺ-ジで紹介されている。なんといっても書面や画面で見るのと違い、直接、発表会場で受賞者の説明を拝聴して、審査評価基準とそれぞれが大賞を受賞された理由をしっかりと理解することができた。

また、コンク―ル審査委員長輿水肇氏の総括をお聞きして花のまちづくりで求められているものは何か、コンク―ルの審査で最も重視されているものは何なのかを再確認することができた。

 一参加者の立場からその一部を紹介する。

花のまちづくり大賞 国土交通大臣

市町村部門 藤枝市静岡県藤枝市

❶ 受賞の理由(花のまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」から抜粋)

f:id:y_hamada:20171118151952j:plain 

❷ 発表

f:id:y_hamada:20171025144627j:plain

f:id:y_hamada:20171025144922j:plain

f:id:y_hamada:20171025145019j:plain

f:id:y_hamada:20171025145100j:plain

f:id:y_hamada:20171025145151j:plain

f:id:y_hamada:20171025145208j:plain

f:id:y_hamada:20171025145317j:plain

《  市の名前に「藤」を冠する藤枝市は、古くから藤や桜などそれぞれの地域の花を地域住民自らが守り育てる活動をやってきた。1957年(昭和32年)、国体を契機に、花いっぱいで迎えようと藤枝市花の会が設立され、1973年(昭和48年)には「藤」を「市の花」に制定し、以来、花いっぱい運動と日本一の藤の里づくりが推進されてきた。特に、これらの「花と活動する人」を「地域の宝」としてする考え方はすばらしかった。笑顔でつながるまちを目指して、2015年(平成27年)、市の重点施策として「ふじえだ花回廊基本構想」を策定し、花のまちづくり「ふじえだ花回廊」を「市民総ぐるみ」で推進した。

 藤枝市が、総合的かつ重点施策の戦略策定の体制と司令塔を確立し、地域の歴史と環境に適合した「花回廊の基本構想」を策定し、具体的な実施計画を着実に推進実行していった経過に感動した。かって、航空自衛隊で大きなプロゼクトに参加したり、各級司令部活動や、自治会長として「まちづくり構想」を策定し実行した経験からも、目標が明確で、市民総ぐるみで、きめこまかに具体的な施策を実行されたことが強く印象に残った。発表の市企画創生部大久保幸廣さんの説明も簡潔明瞭な図表等を使って分かりやすかった。》

f:id:y_hamada:20171025145513j:plain

f:id:y_hamada:20171025145524j:plain

f:id:y_hamada:20171025145548j:plain

f:id:y_hamada:20171025145710j:plain

f:id:y_hamada:20171025145721j:plain

f:id:y_hamada:20171025145852j:plain

f:id:y_hamada:20171025145930j:plain

f:id:y_hamada:20171025150037j:plain

f:id:y_hamada:20171025150102j:plain

f:id:y_hamada:20171025150255j:plain

f:id:y_hamada:20171025150332j:plain

f:id:y_hamada:20171025150345j:plain

f:id:y_hamada:20171025150516j:plain

《 先年の浜松市に次いで、今回藤枝市がまちづくり大賞に輝いてうれしく思った。

優れたまちづくり戦略・花回廊構想と具体的な施策と実行計画、市民総ぐるみの花活動が展開された。今後、現状にとどまることなく「企画創生部」の名のごとく、創造と実行・継続によって花のまちづくりをさらに発展してもらいたいと願った。

今後の方向としては、花のまちづくりのおいて、花の役割、特に社会性がさらに認識・見直され、花を通じた諸活動が充実発展することを強く感じた。》

神原町花の会(花美原会)(304) 全国花のまちづくり優秀事例発表会(4)団体部門 すみよいカルチャ-タウンをつくるコミュニティガ-デンふるる(兵庫県三田市)

 去る10月25日、日比谷図書文化館において、第27回全国花のまちづくりコンク-ルで大賞(農林水産大臣賞及び国土交通大臣賞)に輝いた優秀事例の発表会、26日は表彰式が霞が関ビル35階の東海大学校友会館で行われた。

 四つの花のまちづくり大賞の優秀事例発表は、それぞれ特色のある素晴らしい内容で、長年にわたる活動と成果の紹介と説明を拝聴して共感を覚えながら深く感動した。

 この度の全国花のまちづくりコンク―ル入賞者については、今回の表彰行事で配布された、公益財団法人日本花の会発行の「花のまちづくり優秀事例発表会2017」及びはなのまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」並びに公益財団法人日本花の会のホ-ムぺ-ジで紹介されている。なんといっても書面や画面で見るのと違い、直接、発表会場で受賞者の説明を拝聴して、審査評価基準とそれぞれが大賞を受賞された理由をしっかりと理解することができた。

また、コンク―ル審査委員長輿水肇氏の総括をお聞きして花のまちづくりで求められているものは何か、コンク―ルの審査で最も重視されているものは何なのかを再確認することができた。

 一参加者の立場からその一部を紹介する。

花のまちづくり大賞 国土交通大臣

団体部門 すみよいカルチャ-タウンをつくる会 コミュニティガ-デンふるる(兵庫県三田市

❶ 受賞の理由(花のまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」から抜粋)

f:id:y_hamada:20171117232942j:plain

❷ 発表

f:id:y_hamada:20171025141533j:plain

f:id:y_hamada:20171025141624j:plain

f:id:y_hamada:20171025141637j:plain

f:id:y_hamada:20171025141654j:plain

f:id:y_hamada:20171025141704j:plain

f:id:y_hamada:20171025141724j:plain

f:id:y_hamada:20171025141739j:plain

f:id:y_hamada:20171025141802j:plain

 《 二ュ-タウン の一角にある広い遊休地を県から借り受けて、何もないところから地域住民の創意と自主的な活動が形成されて、コミュニティガ-デンの活動が始まり、ついには住民が集まる、笑顔があふれる憩いの場を作り上げた。模範的な花のまちづくりに感動した。》

f:id:y_hamada:20171025141813j:plain

f:id:y_hamada:20171025141850j:plain

f:id:y_hamada:20171025141857j:plain

f:id:y_hamada:20171025142024j:plain

f:id:y_hamada:20171025142159j:plain

f:id:y_hamada:20171025142358j:plain

f:id:y_hamada:20171025142514j:plain

f:id:y_hamada:20171025142540j:plain

 

f:id:y_hamada:20171025142608j:plain

f:id:y_hamada:20171025142839j:plain

f:id:y_hamada:20171025142911j:plain

f:id:y_hamada:20171025143035j:plain

f:id:y_hamada:20171025143619j:plain

f:id:y_hamada:20171025144046j:plain

f:id:y_hamada:20171025144253j:plain

f:id:y_hamada:20171025144135j:plain

f:id:y_hamada:20171025144410j:plain《 最初、少人数の有志が集まって、組織を作り、本当に何もないところから3,200㎡の遊休地を利用して、コミュニティづくりを始めた過程が説明された。約12年間の活動が実を結んだともいえる。わが神原町花の会(花美原会)もほぼ同じころ7,500㎡から始めたのでその苦労などが察せられた。すみよいカルチャ-タウンをつくる会の活動は、着実にすばらしい成果を上げ、発想と計画・実行は地域住民の憩いの場として愛されるコミニュティガ-デンづくりのお手本となっていった。》

 

神原町花の会(花美原会)(303) 全国花のまちづくり優秀事例発表会(3)団体部門 新地町立駒ケ嶺小学校(福島県新地町)

   去る10月25日、日比谷図書文化館において、第27回全国花のまちづくりコンク-ルで大賞(農林水産大臣賞及び国土交通大臣賞)に輝いた優秀事例の発表会、26日は表彰式が霞が関ビル35階の東海大学校友会で行われた。

 四つの花のまちづくり大賞の優秀事例発表は、それぞれ特色のある素晴らしい内容で、長年にわたる活動と成果の紹介と説明を拝聴して共感を覚えながら深く感動した。

 この度の全国花のまちづくりコンク―ル入賞者については、今回の表彰行事で配布された、公益財団法人日本花の会発行の「花のまちづくり優秀事例発表会2017」及びはなのまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」並びに公益財団法人日本花の会のホ-ムぺ-ジで紹介されている。なんといっても書面や画面で見るのと違い、直接、発表会場で受賞者の説明を拝聴して、審査評価基準とそれぞれが大賞を受賞された理由をしっかりと理解することができた。

また、コンク―ル審査委員長輿水肇氏の総括をお聞きして花のまちづくりで求められているものは何か、コンク―ルの審査で最も重視されているものは何なのかを再確認することができた。

 一参加者の立場からその一部を紹介する。

花のまちづくり大賞 農林水産大臣

団体部門 新地町立駒ケ嶺小学校(福島県新地町)

❶ 受賞の理由(花のまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」から抜粋)

f:id:y_hamada:20171117233141j:plain

❷ 発表

f:id:y_hamada:20171025134332j:plain

《 駒ケ嶺小学校 高橋 澄子校長先生が、東日本の大震災を乗り越えて、花の小学校づくりを発表された。1976年(昭和51年)から緑化活動や花いっぱい活動が始まり、長年にわたり児童が、地域の人たちと一体となって活動したことは見事であった。》

f:id:y_hamada:20171025134545j:plain

f:id:y_hamada:20171025134628j:plain

f:id:y_hamada:20171025134745j:plain

f:id:y_hamada:20171025134909j:plain

f:id:y_hamada:20171025135001j:plain

f:id:y_hamada:20171025135045j:plain

f:id:y_hamada:20171025135335j:plain

f:id:y_hamada:20171025135431j:plain

《 平成23年東日本大震災の状況は、「動画」も映された。》

f:id:y_hamada:20171025135454j:plain

f:id:y_hamada:20171025135552j:plain

f:id:y_hamada:20171025135735j:plain

f:id:y_hamada:20171025140340j:plain

 

f:id:y_hamada:20171025140531j:plain

f:id:y_hamada:20171025140615j:plain

f:id:y_hamada:20171025140652j:plain

f:id:y_hamada:20171025140855j:plain

f:id:y_hamada:20171025140907j:plain

f:id:y_hamada:20171025140928j:plain

f:id:y_hamada:20171025140945j:plain

f:id:y_hamada:20171025141019j:plain

《 高橋校長先生からは、活動のきっかけと活動概要、活動で努力している点、前回受賞時との違い、活動の成果及び今後の展開が発表された。2012(平成24年)には、花のまちづくり優秀賞を受賞し、大震災の影響を乗り越えて保護者や地域の住民と一緒になって花壇整備に取り組み、新しい活動を拡大・継続し着実に成果を上げていった様子に感動した。植栽活動を通じて花を観賞するだけではなく、花を育て、花に触れ合うことにより自然への感謝や人への思いやりの心が養われていったとの報告が強く心に残った。》

 

 

神原町花の会(花美原会)(302) 全国花のまちづくり優秀事例発表会(2)  個人部門 山崎久夫(富山県朝日町)

 去る10月25日、日比谷図書文化館において、第27回全国花のまちづくりコンク-ルで大賞(農林水産大臣賞及び国土交通大臣賞)に輝いた優秀事例の発表会、26日は表彰式が霞が関ビル35階の東海大学校友会館で行われた。

 四つの花のまちづくり大賞の優秀事例発表は、それぞれ特色のある素晴らしい内容で、長年にわたる活動と成果の紹介と説明を拝聴して共感を覚えながら深く感動した。

 この度の全国花のまちづくりコンク―ル入賞者については、今回の表彰行事で配布された、公益財団法人日本花の会発行の「花のまちづくり優秀事例発表会2017」及び花のまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」並びに公益財団法人日本花の会のホ-ムぺ-ジで紹介されている。なんといっても書面や画面で見るのと違い、直接、発表会場で受賞者の説明を拝聴して、審査評価基準とそれぞれが大賞を受賞された理由をしっかりと理解することができた。

また、コンク―ル審査委員長輿水肇氏の総括をお聞きして花のまちづくりで求められているものは何か、コンク―ルの審査で最も重視されているものは何なのかを再確認することができた。

 一参加者の立場からその一部を紹介する。

花のまちづくり大賞 農林水産大臣

個人部門 山崎久夫(富山県朝日町) 

❶  受賞の理由(花のまちづくりコンク-ル推進協議会発行の「第27回(2017)全国花のまちづくりコンク―ル受賞者写真集」から抜粋)

f:id:y_hamada:20171117233309j:plain

❷  発表

f:id:y_hamada:20171025131055j:plain

f:id:y_hamada:20171025131023j:plain

《 表彰式後の交流会で 山崎久夫さんとお話しして、チュウリップ栽培の農業人としての実直なお人柄から、多くの人に喜んでもらいたいとの「春の四重奏・チュウリップ・菜の花・さくら・白銀の朝日岳の創出とまちづくり」に精魂を注いだ原動力を知ることができました。》

f:id:y_hamada:20171025131204j:plain

《 発表にあたっては、町役場の担当職員が、活動の舞台となった朝日町の概況、山崎久夫さんの先祖の活動などの説明が行われ、行政が一体となってまちづくりに精進したことを知ることができた。花のまちづくりに町を挙げての協力支援、今や地域を彩る有名な観光スポットとなったことが理解できました。》

f:id:y_hamada:20171025131217j:plain

f:id:y_hamada:20171025131258j:plain

f:id:y_hamada:20171025131445j:plain

f:id:y_hamada:20171025131713j:plain

f:id:y_hamada:20171025131732j:plain

《 花を活用した絶景が創出去れるに至る山崎久夫さんの祖父たちの先進的な耕地整理事業によってまちづくりの基盤が築かれ、山崎さんに受け継がれ花開いたことは感動であった。》

f:id:y_hamada:20171025131917j:plain

f:id:y_hamada:20171025132106j:plain

f:id:y_hamada:20171025132226j:plain

《 朝日町の努力は素晴らしかった。こうした発表会に町役場の担当が参加している状況をうらやましく思った。これこそ町民と行政の協働活動のお手本を見る思いがした。》

 

f:id:y_hamada:20171025132543j:plain

f:id:y_hamada:20171025132649j:plain

f:id:y_hamada:20171025132515j:plain

f:id:y_hamada:20171025132519j:plain

f:id:y_hamada:20171025132523j:plain

f:id:y_hamada:20171025132526j:plain

 

山崎久夫さんの活動のきっかけ

f:id:y_hamada:20171025132722j:plain

f:id:y_hamada:20171025132846j:plain

f:id:y_hamada:20171025132935j:plain

f:id:y_hamada:20171025133113j:plain

f:id:y_hamada:20171025133151j:plain

f:id:y_hamada:20171025133302j:plain

f:id:y_hamada:20171025133458j:plain

f:id:y_hamada:20171025133811j:plain

f:id:y_hamada:20171025134017j:plain

《 山崎久夫さんのとつとつとした話しぶり、活動のきっかけ、活動で努力してきたこと、活動の成果と今後のおもいなどの発表は、説得力があり、感動するものがあった。花のまちづくりが個人のレベルを超えており、行政が町おこしとしてしっかりと協力

タイアップした事業を推進したところが特色であった。花のまちづくりには、そこにだけしかないドラマがあり、感動のものがたりがある。》

 

今日も明日も生き生き人生(13) カラオケクラブの交流発表会と新曲演歌への挑戦

 11月14日夕は、地域の神原町と大久保町のカラオケクラブの交流会を行った。年2回春と秋に会場を交互にして交流会を開いている。両町とも普段使用している地元の会館で行うことにしているので便利である。

 今回は、神原会館へ25名が参集し、日頃の練習の成果を発表披露した。当館には自治会の先進的な施策により通信カラオケが設置されており、カラオケの利用性・便利性・曲の設定、進行の面からも十二分に、最新の文明の利器を活用することができた。カラオケクラブの運営にあたっては、自治会の通信カラオケ使用料分担金を負担し利用させていただいている。ありがたいことである。

   今回は,唄佐々木新一の「みちのくランプの宿」を唄った。音楽専門会社の発売した教習テ-プをしっかりと聴いて、ポイントを叩き込み、後は練習のみである。稽古事は理屈より、まずは練習・練習・練習ではなかろうか。

 カラオケも 、現職時代は、懇親会やお付き合いで、時には夜のスナックでカラオケを歌ったりしたが、完全に卒業し、楽しみながらのカラオケとなった。声を出すことは健康につながり、娯楽性もあり、新曲に挑戦しているから、時折演歌番組を視聴してもついて行けるようだ。

 カラオケクラブの交流会では、最新の演歌を唄っているが、敬老会、シニアクラブの演芸発表会はもっぱら昔の懐かし演歌を唄うことにしている。それは共に演芸を楽しむいう面から同世代と共感をともにできるものを選曲することに留意している。 

 一つ言えることは、時代を超えて、懐かしの歌謡曲は非常に良いものがあったということではなかろうか。いつの時代にも歌い継がれる名曲といわれる作詞・作曲はどこからきているのであろうか。

 また、最近の演歌では、人生の終盤を迎えたせいか、人生そのものを歌ったものが好きである。唄いながらもわが人生と重ねて、思い出すものが多いからであろうか。

元気で楽しく演歌を唄えたことに感謝した夕べであった。

f:id:y_hamada:20171114183848j:plain

f:id:y_hamada:20171114200052j:plain

《  今回は,作詞仁井谷俊也、作曲宮下健治、唄佐々木新一の「みちのくランプの宿」を唄った。とてものりのよい歌である。》

神原町花の会(花美原会)(301) 花と緑いっぱい区域」のホウキグサの活用とホウキ

   神原町花の会(花美原会)の管理する「花と緑いっぱい区域」において、コキア(ホウキグサ)は、花畑の通路側を飾るアクセントとしての役割を果たした。最初は青々と生き生きとしたホウキグサは、沖に紅葉し人目を引くものがある。草姿が円錐形の整った形で、繊細な茎葉が密に茂り、明るくさわやかな印象 を受ける。観賞期間が長く、同じ形状のまま大きく育ち、日を追って色合いが変化していく様子が眺められ飽きることがない。

 ホウキグサは、当地ではコキアというより、どちらかというと、ホウキグサ(箒草)と呼んでいる。昔、枝をホウキに利用していたことから、「ほうき草」「帚木」という和名で呼ばれるようになったと言われている。鮮やかな緑色をした葉っぱが秋になると紅葉する様子が美しく、花と緑いっぱい区域でも、独特の彩りに人気がある。

 ホウキグサは、文字通りホウキとして利用できるので、最後に整理・破棄するとき、大部分は欲しい方に提供し放出した。高揚した当年度分と一年前物とを並べると、たいていの方が、色鮮やかな紅葉した分を持ち帰るが、1年以上保存した色のさめた古い方が種等が完全に取れていて活用しやすいことが分かった。残りは手製のホウキを作り、写真の12本は来春花畑を訪れた方にさしあげることにしている。

 ホウキグさ草を利用したホウキの使用感は、柔らかい感触で履き心地がよい。手製のホウキに挑戦してみての感想は、器用ではないが、童心にかえって工作したら結構面白かった。茎をのこぎりで切るって見ると意外に堅いのには驚いた。新しい発見であった。

 

f:id:y_hamada:20160903123100j:plain

f:id:y_hamada:20160906104904j:plain

f:id:y_hamada:20171019151141j:plain

f:id:y_hamada:20171114083313j:plain

f:id:y_hamada:20171114083609j:plain

 《 花と緑いっぱい区域では、ホウキグサをアクセントとして活用している。鑑賞期間が長いことから季節の移り替わりを映してくれる。種は多く採集できるが,一番はこぼれた種が厳しい冬越しをして発芽したものが強いので、蒔いたものと併用している。ホウキとしての役割は、昔の人たちが活用した利便性がよくわかる。庭の清掃等には重宝できるのではなかろうか。花畑では一本備え付けて活用している。》