浜ちゃん日記 千秋楽における横綱日馬富士の気迫と1人横綱の使命感

 今日は午前グラウンドゴルフを楽しみ、午後はシニアクラブの地区連合会の役員会に出席した。その後、夕方、安倍三総理大臣の解散表明の記者会見をテレビで拝聴した。衆議院選挙で国民に信を問う決意と理由も堂々たるものであった。

 それにしても、9月24日大相撲秋場所(両国国技館)千秋楽における1人横綱日馬富士が11勝4敗で並んだ優勝決定戦で大関豪栄道を寄り切り。7場所ぶり9度目の優勝を果たした。テレビで観戦したが迫力があった。

 横綱日馬富士大関豪栄道との対決は、1差で追う本割、優勝決定戦の様相は、テレビ映像がしっかりととらえており、逆転優勝を成し遂げ瞬間は感動的であった。

横綱日馬富士は、今場所33歳の身体は満身創痍であったが、その勝負への気迫たるや胸に迫るものがあり、一人横綱としての重責を果たさんとする使命感のようなものが強く感じられ、勝つべくして勝ったとの印象を強くした。

 昨年と一昨年は名古屋場所を2回観戦に出かけた、こうした迫力のある相撲は見ごたえがある。何事も全身全霊で事に当たるとおのずと道は開けてくるものだ。人生は、相撲であろうがすべてに通じるものではなかろうか。

 

自治会活動(28) 秋の一斉草刈りと健康広場の整備

   9月24日.日曜日は、秋の町内一斉草刈り日、各戸から1名が参加し、町内の公共場所である会館・健康広場・ゴミ集積所・開水路・河川の草刈りを実施した。

    健康広場は、小石が多く健康活動や草刈り機を運用するのに支障があったことから、今回は石集めに重点がおかれた。これにより外柵沿いの花ライン拡張設定に伴う環境整備にも資することなった。

 自治会による組織的活動により、動員力・団体力・愛町力を発揮し、町内の各箇所で草刈りを中心とした清掃が計画的・効率的に行われ、地域の環境美化に大きな成果を上げた。

1.  開水路の清掃

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《 大量の草や藻が出たが、明日は専門業者による動力作業によりきれいに処理される。》

2.健康広場の清掃

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《 健康広場はグラウンドゴルフ等の多目的広場としての役割の他、外柵沿いに幅2.5m、長さ200mの帯状の花ラインを設定し、春は菜の花、夏から秋にかけてキバナコスモス咲かせる計画である。》 

がんとの闘い(57) がんの標準治療と代替医療

1.がんの告知と 対処の決心

 平成24年9月突然1日だけの血尿に驚き、結石の疑いで近くのかかりつけで治療を受けるも早い段階で総合病院を紹介され、受診した日に、諸検査の結果、がんの疑いが高いことを告げられた。冷静に淡々と受け入れ、病院医師のがんへの対処についての説明をよく聞き躊躇することなく、即座に精密検査を受けることを決心した。

 同年12月入院検査の結果、左腎盂がんと診断され「左腎尿管全摘除術」を受けることを 決心し、平成25年3月施術した。その後、膀胱内にがん再発が認められたが、再発転移はありうると考えていたので、特別のショックもなく受け入れて、平成25年10月「膀胱腫瘍手術(経尿道的手術)」受けた。

 当時、75歳を過ぎており、自分ががんになるなど思った事もなかったが、死生観は自分なりに持っていたので動揺することはなかった。

2.がんと治療法に関する学習・理解と対応 

 がんに関しては一般的な知識しかなく、特別な関心もなかった。告知を受けてから書物等を読んで学習した。特にがんの治療法について様々な資料があったが、当時医学界で認められているオ―ソドックスな標準治療を信頼することにした。

 当時から代替治療がいろいろと言われていたが、まったく関心がなく眼中になかった。治療の過程で、再発ということはあったが、治療法に関しては基本路線の考え方にぶれることなく、主治医の治療方針に同意した。その後の経過は順調で代替治療を全く考えたこともなかった。

3.関心の高い代替療法

❶ 代替医療

 代替医療というのは、現代の西洋医学以外の医学や医療の総称と言われている。ネット等で調べてみると、「東洋医学(漢方、鍼灸、気功など)全般、食養生、アーユルビューダ、ホメオパシーアロマテラピー、カイロプラティック、波動医学、色彩療法、各種サプリメント、呼吸法、太極拳などの他、医療・療法としてはまだ認知されていない様々な療法」があるようだ。

 がん患者にとっては、何とかして治りたいとの思いからあらゆる治療法を試みる心境はよく理解できる。要はがん患者自身がどのようにがん対処を考え、受け入入れるかにかかっている。 

❷ 米エ-ル大学の代替医療に関する研究結果

 がん患者の就労や治療に関する医療情報については、がんに関わって以後、関心をもって新聞等を読んでいる。最近は代替医療についての話題が注目を引いた。

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《 平成29年9月20日産経新聞記事 出典 》

 

浜ちゃん日記 マイペースの作業とあと一週間のコスモス花

    今日は秋分の日で玄関に国旗を掲げた。秋らしい日和で、朝方は曇り空であったが、青空に変わってきた。

    午前は5時間、健康広場の花ライン拡張作業と神原町花いっぱい区域の花壇の草取り、花木の整理などを行なった。

    結構疲れだが、午後に何時もの通りのんびり過ごし回復した。作業は数日かかったがやり遂げた達成感・満足感を味わった。作業は夫婦で出かけるが、作業はそれぞれ個別にマイペースに行なった。

今日の花 

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《 あと一週間のコスモス、10月1日(日)協同活動によりコスモスは全部撤去する予定、今日も家族ずれの皆さんがコスモスの花摘みを楽しんだ。 》

〇一番勢いのある花 

❶ ゼフィランサスf:id:y_hamada:20170923112610j:plain

 

❷ ルコウソウ

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《 一番勢いのある花はゼフィランサスルコウソウであろう。》

 

神原町花の会(花美原会)(286) 健康広場の花ラインの改造構想

    健康広場の外柵沿いの地積を利用した花ラインは3年間の試行により、かなりの成果を上げることができた。最初の年は通常のコスモス1列、2年目はキバナコスモスとヒマワリ2列、本年は前列キバナコスモスと後列ヒマワリ各2列の4列を試行した。

 本年は前列にコスモス、後列のヒマワリの配列の増加により、今までの地味さと異なり、鮮やかな色合いが自然に目に入る花ラインが出現し、アッピ-ル するものがあり、多くの方から、この夏は驚いたとの賞賛の声をいただいた。

 3年間の試行結果、ヒマワリは開花の期間が短いこと、種化する段階は垂れさが見り栄えが良くない。ヒマワリ種を採集するとかなりの期間枯れたままでおくことになる。コスモスなど一種類にした方がよい。同種の花群の帯にする方が華やかでアッピ-ルするとの教訓を得た。また、キバナコスモスや菜の花は種の自然落下により次年度は自然播種が期待できること、維持管理が容易であること、砂利の混じった土壌であることから強い花種の方がよいこと。

 これらを総合的して、キバナコスモス、菜の花など同種の花群とする、花ラインの幅をさらに拡張し景観をよくすることとした。次年はほぼ5~6列の花ラインを試行する構想である。

 このためくい打ちをして花ラインの設定改造を行った。

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 《 本年の花ライン 》

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《 次年の健康広場花ラインの拡幅設定 》 

元自衛官の時想(22)「 第15回 国民の自衛官」に選ばれた隊員及び部隊の横顔(1)

 毎年、防衛省自衛隊の各専門分野での地道で顕著な功績を顕彰する「 第15回 国民の自衛官」は、素晴らしい事業であり、OBの立場から見ても今も昔も変わらぬ自衛隊実相を的確にとらえており、説得力があり、いつも爽やかな記事に感動している。

 また、選ばれた隊員及び部隊の透徹した使命感・旺盛な責任感・どんな困難な任務でもやり遂げる実行力と優れた指揮統率・部隊運営・部隊能力に共感するものである。フジサンケイグループが数あるメディアで毅然として顕彰事業を実行していることが素晴らしい。表彰式は、10月11日に行われる。

産経新聞記事 出典

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《 会社勤務しながらの即応予備自衛官の真の姿がそこにある。》

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《 かって現役時代落下傘を背負っての操縦訓練や幕僚用務で命を託した。》

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《 国家国民のためどんな荒天下でも任務を達成できる根源は、練成と安全にある。》

がんとの闘い(56) 膀胱がん再発・転移に関わる定期検査・所感と国立がんセンタ-のがんに関する推計と予測

1.がん発病と治療の経過  

 本日、9月20日病院において膀胱がんの定期診察を受けた。先週はCT検査、尿と血液検査、今日の膀胱鏡によっても再発、転移がないとの診断結果であった。 

 膀胱がんの経過を見ると、次の通りであるが、日常的には普通の生活を継続しており、膀胱鏡等による検査によって注意深く経過観察を受けている。

❶  平成24年9月突然1日だけの血尿に驚き、結石の疑いで近くのかかりつけで治療を受けるも早い段階で総合病院を紹介され、同年12月入院検査の結果、左腎盂がんと診断された。平成25年3月「左腎尿管全摘除術」を受けたが、その後、膀胱内にがん再発が認められた。

❷  平成25年10月「膀胱腫瘍手術(経尿道的手術)」受けた。

❸ 平成26年3月第1回目の膀胱鏡検査等で異常なしが認められた。

❹ 膀胱がんの再発予防のため、「 BCG膀胱内注入療法」を受けることにし、26年5月~6月にかけて6回、1週間ごと膀胱内にBCGを注入した。

❺ 平成26年7月第2回目の膀胱鏡検査等を行い再発・転移など異常がないことが認められた。 

❻ 平成26年10月第3回目、27年2月第4回目、27年8月第5回目、28年3月第6回目、28年8月第7回目、29年3月第8回目

❼ 今回29年9月第9回目の尿・血液検査・CT及び膀胱鏡検査が行われた。

❽ 次回の第10回目は30年3月が予定されている。

2.所感

❶ がんの潮目が変わる転換点

    人生において、大きなサイクルの中で転換期というものがある如く、病気についても潮目が変わる転換点があるように感じている。この転換点が、膀胱がんの再発予防のため、26年5月~6月にかけて6回、1週間ごと膀胱内にBCGを注入した、「 BCG膀胱内注入療法」を終えた時点のように認識している。

 「 BCG膀胱内注入療法」後、6か月ごとの定期検査による再発・転移なしの診断結果を受けるたびに一抹の不安が少しづつ消えて、心身ともに普通の生活を維持している。

 こうした点からがんから離脱する大きな転換点であったように思う。82歳となり今や両親の寿命を越えることになる。がんを2回経験して、「生かされた命」であることを痛いほど感じて心に銘しているから大事にしたいと思っている。その上、人並み以上に元気で身体を動かし活動できることに感謝している。 

 ❷ 定期検査と診断

 がんの再発・転移に絶対という言葉は通用しないであろう。人生そのものが明日の運命が分からないのと同様である。明日を信じて力強く生きていくのみである。

 この心身の裏付けとなるものが定期検査と診断というものである。諸検査を受けて医学的な裏付けを得ることは活動の大きなエネルギ-となるものである。

❸ 積極的な生き方

 今朝も病院に行くまで、普段通り定例のグラウンドゴルフに参加した。途中区切りのよいところで抜けて出かけた。定例の行事は最初から休むというのではなく、病院に行く所要時間を判断して、通常通りやれることはやり遂げることにした。

 今日は病院に行くからと理屈をつけて休み出すと消極的となっていくものだ。何事においてもマイナス思考や言い訳にしないで、プラス思考で積極的に物事をとらえて暮らした方が楽しいと思っている。生かされた命ある限り、自分の人生観を貫き通したい。

.   国立がんセンタ-のがんに関する推計と今後の予測

 今朝の各新聞には、国立がんセンタ-が19日発表した平成25年に新たにがんと診断された患者の推計値、29年に新たにがんと診断される患者の予測推計などが報道された。

❶ がんは高齢になるとかかりやすく、高齢化に伴い患者数が増えること

❷ 2人に1人が一生のうちにがんと診断され、男性は4人に1人が、女性は6人に1人ががんで死亡する計算となることなど注目すべき内容であった。

 国立がんセンタ-のホ-ムペ-ジで細部を再確認してみた。

 がんへの対処というものが国民的な課題であり、他人事ではなく、自分に関わりある事柄であること、がん検診と早期医療処置の必要性を改めて示している。

《 平成29年9月20産経新聞記事 出典 》 

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《 平成29年9月20日産経新聞記事 》