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浜ちゃん日記  ゆっくりとくつろいで疲れをとる

 昨日はゆっくりと休んだ。4月に入ってから休むことなく忙しく 何かをやってきた。手帳に予定が記されていない日がたまにあるだけだった。こんな日は何もしないでのんびりテレビを観たり、横になって眠ることにしている。こうした時はくつろいで過ごすことになるから疲れも回復することになる。至福の時といえる。

 78歳の生活からすると、他人と比較したことがないのでわからないが、普段は午前6時半か7時に起床し、就寝は24時の生活である。午前作業をすれば午後は休むことを基本にしているが、諸団体の役員の業務が結構あるので、あちらこちらを動きまわっていることが多い。これが健康維持の源になっているかもしれない。

 まさしく年金生活で、金もうけとは全く縁がなくなった。名誉も地位も全く関係かくなった。わが道を行くといった感じであるが、これを貫き通せることに感謝している。家族の世話にならず、自分のことは自分でやれるということができることに感謝している。

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《 神原町の花畑の沿道、ハナビシ草が映えるようになった。》 

自治会活動(24)   自治会及び各種団体役員の懇談会

   4月23日夕、地域の自治会及び諸団体の役員の懇談会が行われた。地域は自治会を

中心に次の諸団体の積極的な活動により明るくよ住みよいまちづくりが行われている。

 自治会・自主防災隊・役員選考委員会・会館運営委員会・防災委員・交通安全推進員・環境美化推進員・暴力追放推進員・児童民生委員・交番評議員の他祭り青年会・部農会・婦人会・青空子供会・シニアクラブ・花の会・おはやし愛好会である。

 各組織の中心的役割を果たし、運営の推進役を担って活動しているのが役員であろう。地域の自治会活動は、自治会を中核として、諸団体がどれだけ協力し合うかによって町民の二-ズに応える活動ができるかが決まってくる。

 こうしたことから年度の初めに、自治会主催で、自治会及び諸団体の役員が参集して懇談をし、相互の意思疎通を図ることは素晴らしい行事である。

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《 自治会役員及び各種団体役員の懇談会 》

浜ちゃん日記  青空に元気に泳ぐこいのぼり

 当地では、ここ2週間ぐらい前からこいのぼりが立ちだした。天気も安定してきたせいであろうか。今日も青空にこいのぼりが泳いでいた。昔のように本格的な大型のこいのぼりは少なくなってきた。どちらかというと大型は珍しくなってきた。どうしても団地サイズのミニにとなってしまうようだ。

   間もなく5月5日、端午の節句がやってくる。男子の健やかな成長を願う鯉のぼりは、青空に元気よく泳いでいる様子が、わが子や孫の成長に寄せる願望と重なるものがある。お雛様、こいのぼり素晴らしい風習ではなかろうか。子供に寄せる家族の願いや思いは古今東西同じである。

 散歩を兼ねて、町内のこいのぼりを追ってみた。大型の一つを撮影してみた。

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《 町内の大型のこいのぼり、飛行訓練に励むジェット機が上空を通過したので入れてみた。 》 

航空自衛隊第1期操縦学生(51)  浜松基地航学会懇親会に参加

  4月21日(金曜日)午後7時30から浜松市中区元城町ホテル コンコルド浜松において、浜松基地航学会懇親会が開かれた。航空学生出身者で構成する浜松基地航学会の総会が行われた後、懇親会の部に特別会員のOBが招かれ出席した。OBは先輩として丁重な接遇を受けた。本当にありがたく感謝した。

 第1期生から参加者は、私一人であった。航空学生制度が発足して、62年周年を迎えることになるが、現在の学生たちにとってはどのように見えたであろうか。わたくしが特に強調したのは、航空学生出身者は航空自衛隊パイロットの80%を占め、時代を越えて航空戦力の要となっていることである。親子会員の紹介もあり、先輩の一人は息子のパイロットと一緒に出席した。まさに歴史を感じるものがあった。

 懇親会の若々しい雰囲気の中で、凛々しい若い学生に接して、高い理想と志をもって精進した青年時代を思い出した。頼もしい後輩の姿を見て、元気をもらうとともに航空自衛隊の将来は明るいものがあることを確信した。 

 4月10日には、第73期航空学生66名が防府北基地・第12飛行教育団に入隊し入隊式が行われたとのことである。若人の未来に幸あれと祈る。

1.夜の浜松城および ホテル コンコルド浜松

 ❶ 夜の浜松城

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 《 浜松といえば、出世城で名高い浜松城である。夜の浜松城はライトアップされていた。徳川家康公が、青年期の1570年(元亀元年)から駿府城に移るまでの17年間を過ごした城である。天下人・徳川家康公の原点とも言うべき城であるため、“出世城”と呼ばれている。自衛隊退官後、自動車保険慮率算定会浜松調査事務所へ勤務した折は、後遺障害担当として、浜松叙近くのビルに勤務したことがあり、時折浜松城公園を散策したものだ。》

❷ ホテル コンコルド浜松

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《 浜松城公園のそばにある会場のホテルコンコルド浜松、かって宿泊や食事をしたことがある。当ホテルの客室や18階レストランからの眺めは絶景で、風情ある景色が楽しめる。印象に残るホテルである。》

2.浜松基地航学会懇親会

❶ 懇親会次第 

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《 浜松基地航学会会長の第1航空団基地業務群飛行場勤務隊長片桐浩幸氏のあいさつの後、第1期生ということで、指名されて乾杯の音頭を取った。》

❷ 特別会員の紹介 

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 《 特別会員のOBには、学生会員が各人にエスコ-トにつき、私には57期の吉村3尉が付き誠心誠意、終始世話をしていただいた。ありがとうございました。》 

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《 会員は全員、バッヂを着用した。かって航空学生連合会からいただいたバッチを胸につけて出席した。荒鷲を表し、「flying guys」である。》

❸ 転入会員の紹介

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 《 転入者の紹介が行われた。》

❹ 学生会員の紹介

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《 代表して57期吉村3尉が、操縦者として練成訓練に励み、航空自衛隊の航空戦力の中核となるべく修練に励む旨の固い決意を堂々と述べた。 》

❺ 学生会員による余興

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《 学生会員による余興の一コマ、俊敏にしてファイトあふれた青年の姿があった。》 

❻ 隊歌合唱(航空学生の歌 )

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 《 隊歌は一致団結の証、スクラムを組んで,意気高らかに、「航空学生の歌」を合唱した。歌詞も素晴らしい。創設期にはこうした「航空学生の歌」が生まれていなかった。もっぱら軍歌を歌ったものである。やはり長い歴史と営々と積み上げた伝統がそこにあった。》

神原町花の会(花美原会)(246) ポピー畑の環境整備を概成した協同活動

 4月22日、晴天下で午前8時から1時間30分13名が参加して、除草を主体とした協同活動を実施し、環境整備はほぼ概成した。今後は個別作業を進めながら、ポピーの花摘み開放前にもう一度協同活動を行い諸準備を行うことにしています。

 今年の特色は、通年であれば1回の除草作業で終わっていたものが、例年になく雑草が繁殖し、除草を中心とした協同活動を3回実施したことである。自然環境によるもので致し方ない。

 こうしたことからポピーの背丈がそろい、全面が開花するにはもう少し日数を要するものとみられる。例年の通り、住宅地に囲まれた神原の里に、色鮮やかな花群が出現し、一般にポピー花摘み開放する時期が間もなくやってくるであろう。楽しみである。

 

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《 草取りを中心とした協同活動、ホピ-の背丈が伸びて全体的にバランスよく安定した状態になるには少し日数を要するようだ。ポピー畑は3面からなっているが、他を抜いて成長し開花した二つのポピ-群が出現した。これは牛糞を集積した時の影響であろうか。》

神原町花の会(花美原会)(245) 早咲きのポピー

 ゆっくりと誕生すればよいと思うが、ポピー畑には開花したものが見られるようになった。本格的な満開は5月中旬と予想しています。数輪を選んでみた。

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《 ポピー独特の 美しさがある。花畑を管理している立場から生育の過程を見てきており、開花するまでを知っているだけに一輪一輪が可愛いものだ。いつどこでも自由に撮影できるのは役得といってよいであろうか。》

 

神原町花の会(花美原会)(244) 花まちづくりへの参加呼びかけ

     平成19年3 月神原町自治会通常総会において、「神原町まちづくり構想」が決定され、その事業の一つとして「花と緑いっぱいのまちづくり」が始まった。当 時の自治会長として構想策定に関する委員会の設置、委員の委嘱、調査研究、討議及び構想案の作成、総会議決及び実行に関わった者として、花の会の代表を引き受けることになってしまった。

 新しい事業を長期にわたって、継続して実行することになったが、早いもので10年が経過した。年度の始めであることから、町民に対して、「花まちづくり活動への参加を呼びかける」会報を自治会組織を通じて隣保班内に回覧していただくことをお願いした。

     一番の大きな悩みは会員の高齢化であろう。次の世代とのバトンタッチをどのようにしていくかが課題である。新しい参加者をどれだけ確保できるか、その道筋をどのようにつけていくか、模索をして努力をしている最中である。

     課題の解決は、一っぺんに出来るものはない。可能な策の積み重ねしかない。

 準備が整い次第、代表の交代も予定している。まちづくりの目的達成に向かって、組織活動の充実向上を図るためには、節目節目において、時代に対応した活動の見直しや新しいやり方などを取り入れて前進する必要である。  

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《 毎月5日と20日は自治会役員の定例会が開かれ、自治会・行政・各種団体等の文書 の配布・回覧などが行われる。神原町花の会(花美原会)の実施している活動状況、花壇・花畑の構想・デザインなどの説明リほか、まちなかの花ラインの形成について協力力を呼びかけた。.》

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《 花だより、回を重ねて135号となった。活動の記録でもある。》