隊友会活動(39) 令和元年度隊友会浜松支部忘年会

    12月8日.午後、浜松市中区板屋町のホテルクラウンパレスで令和元年度隊友会浜松支部忘年会が開かれ参加した。

 忘年会と言えば、文字通り「年忘れ」のほか、「望年会」という新しい年、次なる更なる年に向かっていこうと趣旨の忘年会もある。

    私にとっては、歳を忘れて次なる年につながる忘年会と思って、毎年参加している。また、元支部長として、私を支え支部の発展に尽力してくださった諸兄に対する謝恩の思いと更なる支部の発展を期待して参加している。

   浜松支部は、新田満支部長を先頭に役員が一致団結して、今年は静岡県隊友会が担当した関東甲信越静の各県隊友会長の研修会を設営するなど円滑に支援した。かって支部長として設営を担当したこともあり、西部地区協議会及び浜松支部がOB組織力と実行力を発揮したことに敬意を表した。

   来賓として、現職から浜松基地司令鍛冶屋秀昭空将補、衆議院議員塩谷立氏・城内実氏・源馬謙太郎氏、県会議員の竹内良訓氏・鈴木啓嗣氏、隊友会本部相談役・元航空幕僚長石塚勲氏から祝辞が述べられた。自衛隊に関すること、隊友会に関することなどそれぞれの立場からの挨拶であり有意義であった。

 乾杯の音頭は隊友会本部参与・元静岡県隊友会会長・元浜松基地司令今村昭八氏がとられ、懇談となった。

    元副支部長小椋靖氏が、冒頭に天皇陛下のご即位の万歳三唱とむすびの隊友会歌の指揮をとられた。2名の新会員の紹介があり、新会員大森丈義氏が一本締めをされた。

司会は鈴木忍さんが担当された。

 写真で綴る 令和元年度隊友会浜松支部忘年会

❶ 会場全般

f:id:y_hamada:20191208120443j:plain

f:id:y_hamada:20191208120419j:plain

❷ 万歳三唱の音頭 元副支部長 小椋 靖氏

f:id:y_hamada:20191208120513j:plain

❸ 支部長挨拶 新田 満氏

f:id:y_hamada:20191208120551j:plain

❹ 来賓祝辞 浜松基地司令 鍛冶屋秀昭空将補

f:id:y_hamada:20191208120840j:plain

❺ 来賓祝詞 衆議院議員 塩谷立

f:id:y_hamada:20191208133328j:plain

❻ 来賓祝辞 衆議院議員 城内実

f:id:y_hamada:20191208121200j:plain

❼ 来賓祝辞 衆議院議員 源馬謙太郎

f:id:y_hamada:20191208121919j:plain

❽ 来賓祝辞 県会議員 竹内良訓氏

f:id:y_hamada:20191208122259j:plain

❾ 来賓祝辞 県会議員 鈴木啓嗣氏

f:id:y_hamada:20191208122648j:plain

➓ 来賓祝辞 隊友会本部相談役・元航空幕僚長石塚勲氏

f:id:y_hamada:20191208123017j:plain

⓫ 乾杯の音頭 隊友会本部参与・元静岡県隊友会会長・元浜松基地司令今村昭八氏

f:id:y_hamada:20191208124249j:plain

⓬ ビンゴゲ-ム   副支部長 佐貫武臣氏

f:id:y_hamada:20191208132658j:plain

⓬ 隊友会歌の指揮  元副支部長 小椋 靖氏

f:id:y_hamada:20191208140323j:plain

f:id:y_hamada:20191208140452j:plain

⓭ 新会員の紹介と閉会の一本締め

f:id:y_hamada:20191208124149j:plain

《 新会員 大森氏と大島氏 》

 

 




 

シニアクラブ(222) シニアクラブ浜松市役員視察研修に参加して

   12月5日〜6日一泊2日のシニアクラブ浜松市役員視察研修に地区連合会長として参加した。この視察研修は役員同士の交流と親睦を兼ねた視察研修で毎年12月行われている。研修地は、近江八幡散策と琵琶湖温泉であった。

 第1日目は、近江神宮(かるた聖地・時の神様参拝)、満月寺浮御寺(近江八景/参拝)へ経て、琵琶湖グラウンドホテルに宿泊して部屋ごとの研修会、全体の懇親会と盛り上がった。

 第2日目は、鮎家の郷、観光ガイドの案内による近江八幡めぐり、ラコリ-ナ近江八幡、休暇村近江八幡で食事をしたりした。

 参加者は、シニアクラブ浜松市本部役員及び各地区連合の会長及び女性部長約30名であった。全般を通じてシニアクラブの最大課題は、いかにして政令都市浜松のシニアクラブの活動と会員増強を図るかにあった。現状及び将来を展望して、役員にとって本部及び地区連合を問わず、どのようにシニアクラブを充実発展させるかについて現状認識と危機感は共通であった。

 この視察研修旅行は、そうした点から従来にも増して共通の課題に対する現場のシニアクラブにおける取組など成功・失敗例など具体的な活動状況が旅行間に自然な形で披露・話し合われ、今後の改善策につなげることができるであろう。本当に有意義な研修旅行であった。

 総務省統計局の発表によると、わが国の人口は2005年に戦後初めて減少し、2008年ピ-クとなり、2011年以降、継続して減少している。一方、65歳以上の高齢者の人口は、1950年以降一貫して増加し、2012年に3000万人を超えている。

 総人口に占める高齢者人口の割合は、2018年9月28.1%となった。2020年度の推計を見ると35%を超え、2040年には40%にづくことが見積もられている。

f:id:y_hamada:20191207212340j:plain

【所感】

❶ 首脳部の現状認識と危機感及び取り組みの意気込み

 シニアクラブ浜松市会長藤田かつ太郎氏及び副会長幸田亭子氏を中心に、政令都市浜松のシニアクラブについての今後取り組むべき方策について、真剣な意気込みを強く感じた。

 シニアクラブ浜松市の活動の方針及び目標は年度計画に示されており、その具現化に向かって活動している。何といっても高齢者自身の生活に直結している健康寿命の延伸につながる活動を重点に推進していくことが、シニアクラブの活動の充実と会員増加につながるものではなかろうか。

 藤田会長及び幸田副会長の熱誠を込めた呼び掛けは、今後の活動に大きなインパクトを与えるものであろうと考える。研修参加者全員が、男女を問わずワンチ-ムでやっていこうと誓い合った。

❷ 共通の課題に対する情報交換と優れたやり方の取入れ

 市老連会長及び本部役員をはじめ地区連合会長、単位クラブの会長以下の役員が直面している課題や悩みはさまざまである。共通するものは、新会員の加入をいかに確保するかということといかにして参加する会員が楽しいと思うクラブにするかということに尽きる。

 とりわけ、新しい会員をどのようにして入会に結び付けるかの秘策はないであろうが、総務省統計に見る如く、逐年入会対象者は急増していく中で、時代の進展とともに高齢者のシニアクラブ以外の活動機会の増加・拡大と単独で家にこもりきり者の増加、シニアクラブの仲間入りに対する価値観及び意識変化に対応した有効な策案はないのであろうか。知恵を出し合って何としても有効かつ実行できる活路を見出したいものである。

 単位クラブで実行している活動方式と内容は、地域の特性に合った独自性を持った内容ではあるが、どのクラブでも取り入れることができるものもあるであろう。そのためには、今回のような視察研修に地区連合会長はじめ単位クラブの会長や女性部長も積極的に参加できれば全体の活性化につながるのではなかろか。 

 シニアクラブ対象人口の急増と外へ向けての発信

 今や情報化社会である。インタ-ネットと広報紙による発信はその伝播力、浸透力及び影響力からして絶大なものがある。自らの発信とともに毎月の静岡県広報紙及び浜松市広報紙を通じての発信は必要不可欠であるとの藤田会長と幸田副会長の提議は的を得たものと思う。県知事及び市長はじめ担当部局の理解と協力を得たいものである。

シニアクラブへの活動参加は、住民の健康と福祉に直接つながるものであるからだ。

 県・市・地域において、全体に占める地域の人口に対応した積極的な情報発信は必要不可欠なものであろう。情報の提供が啓発・関心・参加に繋がっていくからである。また、県民・市民・地域住民の理解と協力・支援のきっかけともなるものであると考える。

 

❶ 琵琶湖温泉  宿泊となった琵琶湖グランドホテル

f:id:y_hamada:20191207202640j:plain

❷ 懇親会における藤田かつ太郎会長あいさつ

f:id:y_hamada:20191205180644j:plain

f:id:y_hamada:20191205180733j:plain

 熱唱の中田宗雄久副会長と幸田亭子副会長

f:id:y_hamada:20191205191747j:plain

❹ 歓談

f:id:y_hamada:20191205192002j:plain

f:id:y_hamada:20191205183701j:plain

f:id:y_hamada:20191205185242j:plain

❺ レクダンス

f:id:y_hamada:20191205195802j:plain

f:id:y_hamada:20191205195959j:plain

❻ 締めのあいさつ内山英之副会長

f:id:y_hamada:20191205200351j:plain


❼ 印象が強かった近江八幡の風景

f:id:y_hamada:20191206102925j:plain

f:id:y_hamada:20191206103327j:plain

f:id:y_hamada:20191206105324j:plain

{ 令和元年12月6日撮影 》


 

 

神原町花の会(花美原会) (399) 花畑の ポピーの発芽と成長ぶり

    師走の月に入ったらいっぺんに冬型になってきた。 11月9日に花協同活動で蒔いたポピ-は順調に発芽し成長している。この調子でいけば冬越しも大丈夫だ。冬場は成長が鈍化するが、春になると一気に成長し、神原の里に彩のポピ-が咲き誇るであろう。

f:id:y_hamada:20191127155312j:plain

f:id:y_hamada:20191204112348j:plain

《 花畑の ポピーの成長ぶり、小石や雑草も交じっているが心配ない。春になると一気に他を圧して主役となるからだ。》


 

 

 

 

 

浜ちゃん日記  人生は平凡な努力の中に素晴らしい宝が秘められている

   先日12月1日、午前菩提寺天龍山洞雲寺 に参詣し、墓参りをした。山門の掲示板12月は、「人生は平凡な努力の中にすばらしい宝が秘められている」であった。

    80余年の人生を顧みるとき、この言葉の意味ががよくわかる。人生とはコツコツと小さな努力の積み重ねであるからだ。努力して全て報われるとは言えないが、これらは次に結びついていくものである。

    若い時は平凡というということにあまり注目したり考えたりしないものある。どうしても強烈な激しいものに注目しがちであった。それは理屈を超えたものであったような気がする。

 あたりまえのことであるが、長年の平素の平凡な積み重ねが実を結ぶようになる。これが自然の理である。長年の平凡な努力の積み重ねが大きな宝を宿していくものである。自分が認識したり感じていなくてもいつの間にやら素晴らしい素養・実力を身につけ、次第に内なるものが外に現れ、周囲から高い評価を受けるようになるものである。 

 平凡と思っていたことが、積み重ねによって非凡となることもある。これが人間の面白いところである。人生は一律ではなく各人各様である。個々の身体・精神・資質能力・性格・環境などすべて異なるからだ。

 素晴らしい宝とは何であろうか。あらゆるものを指すといっても過言ではないように思う。これまた各人によって異なるであろう。

 「人生は平凡な努力の中に素晴らしい宝が秘められている」、まさに人間の、人生の真理の一面をついた言葉でもある。   

f:id:y_hamada:20191201112729j:plain

《 浜松市西区神ケ谷町天龍山洞雲寺12月掲示「人生は平凡な努力の中に素晴らしい宝がを秘められている」 》

花との出会いと感想記(4) 花畑の主役ポピーとコスモス

    春の ポピーと秋のコスモスは特別な思いがある。それはわが神原町に花と緑の区域を設定し、花の会の代表として花いっぱい活動を行った10年間、花畑の基幹となる主役の花にポピーとコスモスとすることに決めて大活躍してもらったからである。ありがたい素敵な花であった。

    そこに至るまでには、菜の花、マリーゴールド、ひまわり 、レンゲなどを試行したが、 以下の理由から最終的には、ポピーとコスモスを選定した。

1    主役にポピーとコスモスを選定した理由

❶  各種の花を試行した結果、一番人気であった。特に子どもの一番人気であった。

❷  広い区域で全面を彩り景観上から見栄えがする。

❸   種まき、除草、花木の撤収・整理等の協同作業がしやすい。

❹  花の育成管理に特別の配慮を要せず、自然のままにして育成できる。

❺  種まきに時期によりあらかじめ開花時期を調整できる。一般より早目に開花させた。

❻  花摘み体験するのに適している。切り花を持ち帰り家庭で観賞できる。また、開花を家族で楽しむことができる。

2   ポピーとコスモス

f:id:y_hamada:20160903123101j:plain

f:id:y_hamada:20170505105933j:plain

3  殻から出てきたポピ-の誕生  ポピ--のしゃれた帽子

f:id:y_hamada:20120514061208j:plain

f:id:y_hamada:20120514061300j:plain

f:id:y_hamada:20120514063348j:plain

f:id:y_hamada:20120514063247j:plain

《 夜明けとともに花畑にいつてみるとすでに殻から出た生まれたてのポピ-を見ると、花は膨らみ、貴婦人がしゃれた帽子をちょこんと乗せたようは様子が見られる。やがて微風で殻は飛んでいき、昼間に殻を付けたポピ-を見ることはあまりない。》

*コスモスの誕生は次回とします。

4     神原町花の会の活動成果

  10年の活動成果は次のとおりである。会員が結束して精魂を込めた活動の成果が結実すると協同活動も励みとなり活発化するものである。全国表彰において、当会が最優秀賞・大臣賞に次ぐ優秀賞を受賞した。

   代表として東京における表彰式において賞状を授与され感激の極みであった。私の人生において花活動の最高の栄誉であった。これを機会に代表を辞任し、新代表にバトンタッチした。

    皆さんの努力の成果によって、ひのき舞台に立つことができたようなものである。集団活動によってなされた成果であった。ひとりの個々の力など小さなものである。束ねた組織力・集団力・団結力があって、広大な面積の花畑に花を咲かせることができた。

f:id:y_hamada:20191204233402j:plain


浜ちゃん日記 損害保険料算出機構静岡調査事務所OB会と現在の損調職員の採用

1 損損害保険料算出機構静岡調査事務所OB会懇親会

 昨日12月2日夕方、損害保険料算出機構静岡調査事務所OB会の懇親会が静岡市駅前の松坂屋8階カトレアダイニングで開かれた。参加者は18名であった。浜松から新幹線を利用して静岡へ出かけた。幹事の荻原さんのお世話で、皆さんに 1年ぶりに再会し楽しんできた。

    静岡OB会は、毎年年末12月の第1月曜日の夕方開かれてきた。できる限り参加するように努めてきたが、いつまで参加できるかは神のみぞ知るである。

 損害保険料算出機構の前身である自動車保険料率算定会には、平成2年(1990)4月航空自衛隊を定年退職し、静岡調査事務所に入所した。 以来、自賠責保険損害調査を担当し、一般・医療・後遺障害各調査員を経て、医療調査・後遺障害認定・一般調査の各課長、静岡・浜松の所長を最後に平成14年(2002年)3月退職した。勤務期間12年間であった。

    平成14年(2002年)7月には、自動車保険料率算定会と損害保険料率算定会の二つが合併し今日の損害保険料率算出機構が誕生した。

    こうした統合という組織の大改革はあったが、自賠責保険にかかわる損害調査を担当する現場の調査事務所の業務・役割は新機構となっても同じであった。このようなことから私が入所した当時から存在したOB会は、時代は移り変わったが今日まで存続してきた。

     自算会を退職して早や17年の歳月が流れ、自算会調査事務所でお世話になった先輩たちは、多くが鬼籍に入られて、入所年次から最古参となり、最長老組に入ってしまった。後輩の人たちも一騎当千の優秀な人たちである。

    現職の所長のお話によると、所員53名で静岡県下の損害調査を担当し、時代とともに損害調査件数と調査システムも大きく変革してきているように感じた。

     変わらないのは、調査事務所の損調職員メンバーが、幅広い分野から課長・部長等などの役職を経験した人たちの熟年の集団であるということである。

    したがって、入所前の仕事は異業種であったこと、過去の経歴・栄光にかかわらずみんな平社員・新人から出発したこと、公正中立の立場で公益の業務に従事したこと、だれもが同じ損害調査を経験したこと、お互いに協調し合って仕事をし第2の人生を過ごしたこと、調査事務所勤務を振り返ってよき人生を過ごせたことに異口同音に感謝の言葉を述べていること、老後は各人各様ではあるがお互いに充実した高齢者人生を過ごしたいと努力していることなどから、年一回の集まりは有意義となっている。ここに調査事務所の良さ・魅力があったように思える。

    各人の近況報告では、みんな目標を持って毎日を過ごしている様子が伺えた。欠席者の多くは病気等の理由が報告された。「元気が何より」が幸せである。

次の再会を楽しみに記念撮影f:id:y_hamada:20191202190848j:plain

2 損害保険料算出機構静岡調査事務所の損調職員採用

 最近における損害保険料算出機構調査事務所の損調職員採用はどんな人材を求めているだろうかとネットで調べてみたら、損調職員採用について次のように公開されていたので紹介する。現職当時、所長として採用試験にもかかわってきたが、損調職員として求めている人材は今も昔も全くかわっていないことに心を強くした。

   当時、入所にあたっては、航空幕僚長の推薦をいただいて採用試験に応募し、筆記試験と面接を受けたこと、多数の受験者から数人が合格したことなどが思い出された。

 損調職員採用情報      人事担当部門の皆さまへ 損害保険料算出機構ホ-ムベ-ジ
損害保険料率算出機構では、「自動車損害賠償保障法」により、すべての自動車(原動機付自転車を含みます)に契約が義務付けられている自賠責保険に関する請求に対して、都道府県庁所在地等に自賠責損害調査事務所を設置し、中立的な機関として公正な損害調査を行っています。
自賠責損害調査事務所に勤務し、損害調査を担当する職員(損調職員)は、様々な業種の企業において管理職や実務担当者として第一線で活躍後、セカンドキャリアとして入社された方が中心です。
損調職員は、企業からご推薦いただいた方の中から、選考を実施のうえ採用しています。
貴社の在籍者(他社へ出向中の方を含む)で、次のような方をご推薦いただける企業を募集しております。
• 仕事に前向きに取組むチャレンジ精神にあふれている人
• チームで仕事を進めるという意識を持ち、他の職員への支援、協力を惜しまない人
• 担当業務の範囲を広めに考え、業務に隙間が生じないように心がける人
• 業務改善への関心が強く、改善提案等ができる人
• 損害調査業務を適正に効率よく行うとともに、相手の立場に立って親切に対応できる人
人材の推薦等に関する詳細(応募資格、応募方法、勤務条件、業務内容等)につきましては、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先
〒163-1029 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー29階
担当/損害保険料率算出機構 人事部人事業務グループ
TEL 03-6758-1343

 

 

花との出会いと感想記(3)  皇帝ダリアと花活動・環境美化・エコ活動の先覚者鈴木頼母さん

    わたくしの家の真向かいのうちの畑に皇帝ダリアが数輪花を咲かせた。毎日眺められるから楽しみである。

 神原町花の会(花美原会)で、初めて皇帝ダリアを取り入れたのは11年前であった。長老会員の鈴木頼母さんが、自宅の花壇で前から育てていたものを何本か花美原会の管理する花畑の2箇所に移植をしてくださった。

    それから7年ばかり毎年3〜4本に美しい花を咲かせてくれた。何しろ2mぐらいの高さになり、周りに添え木をして倒れないようにしたものである。現在は育成していないが、他所で皇帝ダリアを見ると鈴木頼母さんとダブってくるほど強く印象に残っている。

    わが神原町で、平成10年の初め頃から花活動及び環境美化活動の先頭に立ち花いっぱいを推進してこられた先覚者であった。また、まだ誰も着目していなかった時代からエコ活動を提唱し、率先垂範されたのが鈴木頼母さんであった。

    こうしたことから、神原町花の会の発足、活動にあたっては、率先して会員になられ、陰日なたなく黙々と町内の美化と花活動に尽力された。町内のいたるところで大先輩の鈴木頼母さんがボランティア活動をしておられる姿を拝見して尊敬したものであった。

    こうした活動は世間から注目され、ある年の中日新聞主催の市民の優れたボランテア活動賞を受賞され、表彰式の会場に出かけシニアクラブの会長としてお祝いの言葉をかけたことがある。

    このようなことから、皇帝ダリヤが咲き始め見上げる頃になると、鈴木頼母さんを思い出し、かっての素晴らしい活動ぶりがダブってくる。現在、頼母さんは市内の老人施設に夫婦で入居され元気に余生を送っておられる。ご健勝をお祈りしています。

❶ 近所の見事な皇帝ダリア

f:id:y_hamada:20191128121018j:plain

f:id:y_hamada:20191128121039j:plain

 《 近所の須山さんのうちの見事な皇帝ダリア 》

❷ 地域の花活動及びエコ活動の先覚者の鈴木頼母さん

f:id:y_hamada:20080731153945j:plain

 《 平成20年7月31日sbs静岡放送の取材を受けた時の笑顔の鈴木頼母さん 》

f:id:y_hamada:20091220095507j:plain

《 平成21年12月20日花活動及びエコ活動の先覚者としてテレビ取材を受ける鈴木頼母さん 》