浜ちゃんに日記 季節外れのコスモス花

 今夕のNHK静岡において、県内のある菜の花畑にひまわりが咲いている様子が放映された。先日夕も静岡第一テレビの天気予報のニュ-スの中で神原町内に所在する神久呂協働センタ-駐車場花壇に咲いているコスモスが取り上げられた。町内の行き交う人々は「おゃつ」と立ち止まりしばし眺めていく姿が見られる。寒気の影響であろうか結構長期にわたって元気に咲いいる。

   これらの多くはこぼれ種や二度咲きであるが、自然の厳しい環境を生き抜いたものだけに素晴らしい。自然界はめずらしい、なーにい?と注目させるプレゼントをしてくれるものだ。

 昨年暮れは、わが家の花壇のつつじが咲いたのには驚いた。

コスモス 1月20日撮影

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《 神久呂協働センタ-駐車場花壇 》

神原町シニアクラブ(神原会)( 233 )   地域の奉仕活動「会館清掃」と「花類の育成管理」

 神原町シニアクラブは、毎月神原会館の清掃を婦人会と一緒に実施しています。婦人会が担当している一部を分担協力しています。男性は窓ガラスなど外回り、女性は下駄箱の清掃と整理を行っています。今日は8名参加、爺ちゃんばぁちゃんについてお孫さんが1名加わって手伝ってくれました。

 地域の奉仕活動に高齢者の立場で参加協力できることはありがたいことです。こうした活動はやはり元気で体が動くからできることで、朝8時とあって寒気の中の活動でした。

 花類の育成管理は、会館の近くに住む、会員の坂本義一さんがお世話をしてくださっています。一年中水遣り、手入れなど面倒を見てくれています。なかなかできることではありません。これまた感謝とありがたいことです。

❶ 神原会館の清掃

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❷ 花類の育成管理

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老いる雑感(84)   自分で自分を老け込ませない努力

    この頃は年の過ぎるのが速く感じられる。今年は5月に満85歳となる。まさに馬齢を重ねているが、生きとし生けるものは誕生・成長・最盛期・老化衰退・死亡・昇天をたどっていくものである。老いることはその過程に過ぎない。

    生きているから老いるのであって、老いることは生きている証拠でもある。決して嘆き悲しむことでもない。すべて命あるものが経ていく当然の過程であるからだ。自然界の摂理を素直に受容して従わざるを得ない。無駄な抵抗をしても自然の摂理に勝てるわけがないからである。

   歳を重ねるにつれて、老いることは命ある限り必然であるが、 自分で自分を老けこませていくことはないように思う。年寄りの冷や水(  老人が冷水を浴びるような、高齢に不相応な危ない行為や差し出がましい振る舞いをするのを、警告したり冷やかしたりしていう言葉。)で無理に虚勢を張る必要はないが、高齢者同士の会話の中でも、ついつい「歳だから」と全てに消極的な姿勢になりやすいものである。

    チャンスがあってもやるまえから理屈をつけてやらない。取り組まない。ある面では、言い訳であり、自分の心を納得させるために使っている面がある。結果的にはこうしたことが重なっていくと、本当に老化が著しく進んでいく事例をいくつも見てきた。

 穏やかには徐々に老化は進んでいくものであるが、病気や怪我などを境に一気に老けていくのが現実ではなかろうか。特に気力の衰えは老け込む要因の最たるものである。

    老いが進むにつれて、体力的にできること、できないことが区別されてくる。それにつれて気力が衰えてくる。できる限り健康寿命を保ち、老け込むことを遅らせたり、心身をしっかりと保つには、できることは積極的に、できる範囲でやってみることが必要ではなかろうか。

 そう思いながら毎日の生活を心がけている。 自分で自分を老け込ませない努力大切ではなかろうか。

番外

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《 先日、浜名湖畔のガ-デンパ-クを散策したおり、メジロが数羽いて元気に山の幸をつついていた。野鳥の世界では高齢化はどうなっているだろうかと想像した。》

 

 

 

 

わが趣味活動(48) 写真勉強会に向けての作品化作業

 明日午前は、東部写楽会の勉強会です。今日は1か月間撮影していたものを作品化する作業を行った。書斎にこもり集中して作業を行った。 

 わが趣味の一つに写真を入れているが、なかなか上達しないでいる。写真の表現は前に進めば進むほど奥深いものを感じる。写真機のことはさておいて、作品にするにはかなり時間がかかる。700枚ぐらい撮った中で30枚程度選び2Ⅼでプリントアウトして、出来具合を比較検討して、15枚程度を勉強会に持っていくことにしている。そのうち1枚でもすばらしいと高評価を受ければ楽しさが倍加する。

 何を表現したいのか。主役とわき役をどれにするかを決めて撮影し、さらに余分なところを切り捨てる作業をパソコンで処理している。時間は結構かかるがじっくりと考えて作品を作り上げる。

    作品化したものを、さらに自分なりの基準で選定するわけであるが、この選定眼が問題である。芸術的なセンスと才能がないとなかなか上達しないものだ。プロやコンテストの写真集等を観たりして、どこに着眼を置いているのが参考にしている。蜂須賀秀紀先生の「個性的表現術」などは撮影時に教訓にしている。

 写真撮影を楽しるだけではなく、少しでも人に感動を与えるものを創り出したいと考えているが、牛歩の如しである。この点は、割り切って恥をかきながら趣味の一つとして挑戦をしている。毎回の勉強会で高評価された作品が徐々に溜まってきた。これも楽しみである。

   また、カメラを向けて対象物を撮影すると、いろいろなものがみえてくるものである。この辺に写真の魅力のようなものがあるように感じている。個性を発揮した芸術的な写真に表現したいと努力をしている。

 写真撮影は、作品化するものと、一般的に記録的な写真は手持ちのデジタルカメラで気軽に撮影して活用しています。

浜ちゃん日記 令和2年浜松基地新年賀詞交歓会に参加して

    令和2年浜松基地新年賀詞交歓会が1月15日夕、航空自衛隊浜松基地司令及び浜松防衛団体連合会長の共催で浜松基地南地区隊員食堂において開かれた。さすがに広い隊員食堂も420名余の参加者と関係隊員でいっぱいであった。

 わたくしも車で基地を訪れ参加した。もっぱらウ-ロン茶で賀詞歓談を中心に過ごした。お祝酒の方は浜松基地の名の入った地元酒の小瓶1本をいただき、後日家で賞味することにした。

 賀詞交歓会は、まず最初に、主催者の浜松基地司令加治屋秀昭空将補と浜松防衛団体連合会会長大須賀正孝氏の挨拶が行われた。

   主催者挨拶で加治屋基地司令は、現下の国際情勢と航空自衛隊の対処について触れられ、浜松基地における部隊・学校の編成等について述べられ、基地隊員を代表して国家国民の負託にこたえるよう教育訓練に励む決意を表明された。

 共催者の大須賀会長は、我が国における国際情勢と自衛隊の役割の重要性を強調され、浜松基地に対する強力な協力支援を表明された。 

 来賓の祝辞は、4名の国会議員が国家防衛、とりわけ航空自衛隊浜松基地及び隊員の活動について感謝と激励の言葉を贈られた。

    鈴木康友浜松市長及び影山剛士湖西市長は、本年の東京オリンピックにおけるそれぞれの市の役割と活動について述べられ、浜松基地及び隊員の益々の発展充実と活躍について強調された。その後、来賓の皆様が紹介された。

 恒例の鏡開きは、主要来賓と浜松基地所在の航空教育集団司令官城殿保空将以下の将官が会場全員の「よいしょ」の掛け声で酒樽が開けられた。多くの方がマス杯で祝い酒を楽しまれた。

    鏡割りの後は、浜松つばさ会会長松岡弘行氏が乾杯の音頭をとられ賀詞懇談が行われた。この間、暖かいトン汁がふるまわれ美味しくいただいた。

    会の終わりは、隊友会浜松支部長新田満氏の音頭で万歳三唱を行いお開きとなり、会場出口において基地司令にご挨拶して浜松基地を後にした。

    浜松基地も南地区の本部庁舎付近は、昭和における浜松基地創設時の司令部等庁舎や建物が撤去され、広い空間が展開し様変わりしていた。駐車場も食堂近くに設けられた。

【所感】

①   防衛団体連合会と新年賀詞交歓会

    平成2年4月航空自衛隊を定年退官し、3年以降、毎年この新年賀詞交歓会に参加してきた。時代が変わっても浜松基地の四大行事の一つである。

     平成8年10月、浜松防衛団体連合会の創設に関わった一人として、乾杯や締めの音頭をとったことなど、20数年が過ぎると令和の年のはじめは、感慨新たなるものがあった。

②   宇宙・サイバー・電磁波領域と軍事対処

    令和元年版「防衛白書」を読み返している。わが国を取り巻く安全保障環境は、猛烈なスピードで厳しさと不確実性を増しつつある。

   特に顕著な変化は、宇宙・サイバー・電磁波の領域の軍事利用の拡大に対する対処である。技術革新により、陸・海・空の他に宇宙の分野である。

    自衛隊に期待される国家・国民の期待は昭和、平成の時代へと推移すると共に拡大化してきた。国家・国民から負託される使命と任務を、限られた人的資源・人的戦力でいかに有効に運用するかその行方を注目している。

   身近な浜松基地でも、本年、警戒航空隊の団昇格改編、第1術科学校と第2術科学校の統合が行われる。

③   防衛4団体の政策提言と実現

     昨年11月隊友会・つばさ会・偕行社・水交会の「防衛4団体による令和元年度政策提言書」が発表された。これらは各会の自衛隊OBとしての知見を総合して作成されたものである。現職隊員の要望や心情を踏まえたものでもある。是非とも防衛政策に反映し、実現してもらいたいと思う。

④   黙々と任務を遂行する部隊及び隊員への感謝

    基地賀詞交歓会の運営にあたっては、多くの隊員が寒風の中で案内誘導、交通統制及び受付、コート類の預かりなど整斉と行われたのが特に印象に残った。また、会場内の接遇も適切であった。お世話になりました。ありがとうございました。

【写真で綴る浜松基地新年賀詞交歓会】

❶ 新年賀詞交換会の会場

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❷ 主催者 浜松基地司令加治屋秀昭空将補と浜松防衛団体連合会会長大須賀正孝氏

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〇 浜松基地司令 加治屋秀昭空将補

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〇 浜松防衛団体連合会会長 大須賀正孝氏

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 来賓祝辞

〇 衆議院議員 塩谷 立氏

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〇 衆議院議員 城内 実氏

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〇 衆議院議員  宮沢博行氏

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〇 参議院議員 平山佐知子

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〇 浜松市長   鈴木康友

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〇 湖西市長 影山剛士氏

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❹ 乾杯の音頭  浜松つばさ会会長(元浜松基地司令)松岡弘行氏

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❺ 万歳三唱 隊友会浜松支部長 新田 満氏

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浜ちゃん日記 ノルディックウォーキングで佐鳴湖公園一周と三輪の早咲き桜

   令和2年1月は、10日  シニアクラブ新年会、12日成人式、体育振興会新年祝賀会、13日初詣旅行、15日浜松基地新年賀詞交歓会と連続して行事が続いているため普段よりカロリ-のとり過ぎ傾向であること、運動不足の解消のため戸外の運動に努めている。

1    ノリディクウオーク

   このため、11日のガーデンパークの散策に次いで、昨日14日午前は2時間30分ほど車で佐鳴湖に出かけ、家内と佐鳴湖一周のノルディックウォーキングした。時折、これわという場面では写真撮影でしばし立ち止まったが、ウオ-キングを主にした。

    ノリディックポールで歩いたら今までよりかスピードが上がった。姿勢が良くバランスも取れて快適であった。第1両手と両腕をしっかりと使うことになるから素手で歩くより運動効果が上がるというものである。

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2   競艇場北側の桜の早咲き

    佐鳴湖一周をしてびっくりしたことがあった。先日新聞で早咲きの桜の記事が出ていたので、佐鳴湖競艇場北側の橋のたもとの桜が毎年早咲きがあることを思い出しで、お目当ての一番端の桜の木の下まで行ってみたら、3輪の花がかたまって咲いているではないか。全部の桜の木が蕾の状態であるが、数多い中には早咲きもあるものだ。小橋の上や通路からはよく見ないと分からないところに咲いている。ウオーキングや散歩の人たちでどれほどの方が気づいたであろうか。

    ちょうど石垣が寒風を遮っており、太陽をしっかりと浴びて、立地条件が好適な場所であろうか。じばらくカメラに収めて、ありがとうとその場を離れた。

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3    眺められる冠雪の富士の山

    南岸では、富塚町の高層住宅の上に白雪を冠った富士山がはっきりと見えた。まさに富士の山である。

    わが家の2階からも眺められるが、写真にはどうしても高圧送電線が入ってしまう。自然な姿が一番座りが良いものだ。

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浜ちゃん日記 日本三大稲荷「豊川稲荷」の初詣と西浦温泉「ホテルたつき」

    長年にわたって、毎年、鶴亀会で初詣のバス旅行を行なっている。今年は1月13日.38名で日本三大稲荷「豊川稲荷」の初詣に出かけた。その後、三河湾国定公園の西浦温泉「ホテルたつき」で会席を賞味し湯船につかった。

 ❶   初詣における家族に関わる祈願と感謝

    豊川稲荷は、昭和の若い時代から訪れており、大体同じルートを歩いている。新しい年を迎えて、寺院頭に立ち子供・孫達を含めて家族に関わる祈願をした。心を傾けた数秒間であるがこうした機会を持てたことに感謝した。

   昔から神仏に願をかけることは、そのことによって祈願が実現するのではなく、それを機に自らに問いかけ、反省し、真摯に自らの考えや行動を正し、真剣に生きることことが祈願の具現につながるのではなかろうか。

    こうした視点から初詣は毎回新鮮であり、心身が引き締まった。よい日帰り旅行であった。

❷   ワイドな景観と湯けむりの湯船

   山頂・高台のホテル「龍城」からの眺めは絶景である。風呂も素晴らしかった。湯船につかると心地よい心地と雄大三河湾が展開するワイドな景観には満足した。さらに露天風呂に入ってな天空を眺めたら青空にトンビが悠然と行き通っていた。しばしの間ゆったりとした気分になった。

三河海幸、旬のもてなしを舌鼓

    ホテル「たつき」の料理は味付けもよく、一品ずつを賞味した。全部平らげた。美味しく食することができることに感謝した。歳を重ねるにつれていつまで、こうした状態が続くのか、先のことはわからないものだ。

    日本酒もつきほろ酔い加減が一層料理を美味しくしたようである。調子によってカラオケも一曲唄うことになった。

❶ 日本三大稲荷「豊川稲荷」の初詣

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❷ 西浦温泉「ホテルたつき

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