シニアクラブ(140) 会員加入促進運動の推進

1   会員加入促進運動の背景

    8月定例会の開催について会報をもって連絡した。9月〜10月はシニアクラブの最大の課題である会員増強を目指す新会員の入会促進強化月間が始まる。

    全国的な会員増強運動は、今日続いている全国的な会員数の減少傾向に歯止めをかけシニアクラブの活性化を図るため、全国老人クラブ連合会が平成26年度から開始した「100万人会員増強運動」と連動し、静岡県・市町連合会・単位クラブ・会員が推進する運動である。

    これまでシニアクラブ浜松市・地区連合会・単位クラブの様々な取り組み、シニアクラブ役員の努力にもかかわらず、シニアクラブ浜松市においても会員は平成3年をピークに年々減少傾向にある。このままではクラブ活動の存続が危惧される状況となっているからだ。

2   単位クラブ会長の固い決意と努力

    この危機感は、現場の単位クラブの責任者としても同様で、クラブ全員がこの深刻な現状を理解し、出来得ることはなんでもやってみる必要がある。トップの決意を全員に話し協力を得たいと思っている。

     今日午後は地区連合役員の定例連絡会を行なった。地区連合とした、各クラブが目標を設定して会員加入促進運動を推進すること、また、休眠クラブの再興を強力に働きかけることを再確認した。各クラブともそれぞれ加入促進運動を進めているが、あきらめず、やれることはやっていくことを再確認した。

    具体的な活動は、今までのやり方を一歩超えた実行策を準備して8月定例会においてクラブ会員に示し実施したいと思っている。

3   シニアクラブ浜松市の会員加入促進運動の重点

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 《 神原会会報no98 》