シニアクラブ(132)   平成30年度第11回シニアクラブ浜松市総代会

   6月22日午後、 平成30年度第11回シニアクラブ浜松市総代会が浜松市福祉交流センタ-で開かれ出席した。出席の代議員100名は、地区連合会長等である。

総代会は、会長挨拶に次いで議長選出、議事録署名人の選出後、議案の平成29年度事業実績並びに収入支出決算、平成30年度事業計画並びに予算について事務局から説明あり承認された。最後に理事の選任を終えて散会した。

 何といっても、シニアクラブの大きな方向は、平成30年度事業計画に示されている通り、全国のメインテ-マは「伸ばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」である。

 重点目標は、会員加入促進運動、地域の絆づくり、行政・地域自治会との連携である。地区連合及び単位クラブにおいては、具体的な活動計画に基づき着実に諸活動を推進していくことにある。

 一番大きな問題は、様々な対策の取り組みにかかわらず、会員数の逐年減少傾向であり、若年高齢者の加入促進であろう。藤田会長の挨拶の中で、4個クラブの減、会員約600名の減が報告された。これには特効薬はなく、毎月の情報連絡紙・会報の隣保回覧による呼びかけとともに地道に充実した活動を積極的に広報継続していく以外にない。

     10年ひと昔というが、シニアクラブの活動は内容・回数ともに雲泥の差があり、充実してきた。その一方で、地域の仲間づくりに参加せず、うちにこもる高齢者が増加傾向にある。この現象をどのように打開するか正解がないだけに難しい課題である。

 ❶ 会長挨拶

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《 会長藤田かっ太郎氏のあいさつ 》 

 

 総代会の模様

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❸ 平成30年度事業計画

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❹ 平成30年度シニアクラブ浜松市役員

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