シニアクラブ(131)  シニアクラブ 浜松市 第53回輪投げ大会の成績と締めくくり

    さる6月14日シニアクラブ浜松市第53回輪投げ大会も終わったので、クラブの輪投げ大会を開いて前期を締めくくることとした。次は10月の大会に向けて、新たなる構想で練習を始めることにしたい。

    昨日は、大会の成績を市老連事務局から受領した。歴史のある大会であり、日頃の練習成果と経験回数が如実に反映しているように感じた。

    神原町シニアクラブBは55位・506点、Aは71位・464点、ちなみに神久呂地区の大久保町曙会Aは15位・664点、Bは17位・652点であり、高砂会西山Aは28位・600点、Bは80位・430点であった。

 神原会チ-ムを総括すると次のとおりである。

❶ 実力からして、2回目にしては上出来であった。

 昨年10月に初出場した。今回2回目であり、実力と経験等からすれば上出来の成績であったと思われる。

❷ 全員の大会参加と挑戦意欲が増してきた。

 参加以前の消極的な雰囲気が、大会へ参加し、他のチ-ムの状況を知ることにより大会参加と挑戦意欲が高まってきた。

❸ 練習と経験不足から実力発揮に至らなかった。

 出場経験2回目であり、練習と経験不足がはっきりしてきた。普段の練習成績の半分以下で各人が自分の力を発揮できなかったこと、毎回平均した得点が取れず成績の起伏が目立った。大会の雰囲気にのまれ、安定した得点を出すことが出来なかった。

❹ 大会参加により会員の本気度が出てきた。

 次回に向けて頑張ろうとの意欲が高まってきたこと、各人が自分に合った輪投げを研究するなど技術的な向上を目指すようになった。

❺ 輪投げは、高齢者集団に適した競技である。

 室内でできる。家庭でもできる。小人数でできる。単純明快なプレイである、得点のカウントなど頭の体操に繋がる。準備と後始末が簡単である。

 こうしたことから、会員の参加率も高い。多くの方の意見を取り入れて、活動要領の改善を図り、さらに参加人員の拡大につなげていきたい。

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《 成績結果、団体の部で、上位のチ-ムは平均以上の安定した得点を重ねている。各回の得点にバラツキ、上下の差が激しいところは総合得点が伸びていない。個人の部も同様である。》