シニアクラブ(123) 輪投げの効用と大会出場選手の選定

   25日朝は、前線を伴った低気圧が日本列島を東に進んだ影響で静岡県内は、激しい雨が降った。浜松市磐田市掛川市などでは大雨、洪水警報が出されたが、午前中に全て解除されたと新聞・テレビは報じた。

   当地区も 激しい雨であったが、短時間であったせいか被害はなかったようだ。午後は快晴、輪投げを主体としたシニアクラブの水曜会の参加者は16名と上々であった。

 毎週水曜日の輪投げは参加率が高い。その魅力は、笑いがあるということであろう。普段は個人プレイを主としていることが良いようだ。それぞれが調子が良い日もあれば悪い日もある。ここに笑いが生まれる。笑いがある中でロコモも行い、健康につながっていけば最高ではなかろうか。

   今週から6月実施されるシニアクラブ浜松市輪投げ大会の出場選手の選考を兼ねての練習会を行った。毎回のやり方と同じであるが、選手選考に繋がる総合点を競うことからおのずと結構盛り上がるものだ。

    高齢者集団の場合は、あらかじめ選定基準を明確にし、みんなの同意で決めることにしている。公平性と納得性を重視することにした。その要領は、1個チーム6名であることから、3回の総合成績で上位から6名を選び、チームを編成することしている。少なくとも2個チームは編成したい。高齢者集団であることから数名補欠予備員を設けることにしている。

    クラブにおける輪投げの歴史は古いが、昨年から本格的に輪投げを始め、市大会に初参加した。短期間のためか、まだまだ、プレイ経験と技量面では、その都度、総合成績も上下のブレがある。回を重ねるにつれて実力が付き、概ね平均した点数がとれるようになるであろう。真剣さの中に笑いがあるひと時を過ごせたことに感謝した。   

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 《 輪投げ模様 》