今日も明日も生き生き人生(13) カラオケクラブの交流発表会と新曲演歌への挑戦

 11月14日夕は、地域の神原町と大久保町のカラオケクラブの交流会を行った。年2回春と秋に会場を交互にして交流会を開いている。両町とも普段使用している地元の会館で行うことにしているので便利である。

 今回は、神原会館へ25名が参集し、日頃の練習の成果を発表披露した。当館には自治会の先進的な施策により通信カラオケが設置されており、カラオケの利用性・便利性・曲の設定、進行の面からも十二分に、最新の文明の利器を活用することができた。カラオケクラブの運営にあたっては、自治会の通信カラオケ使用料分担金を負担し利用させていただいている。ありがたいことである。

   今回は,唄佐々木新一の「みちのくランプの宿」を唄った。音楽専門会社の発売した教習テ-プをしっかりと聴いて、ポイントを叩き込み、後は練習のみである。稽古事は理屈より、まずは練習・練習・練習ではなかろうか。

 カラオケも 、現職時代は、懇親会やお付き合いで、時には夜のスナックでカラオケを歌ったりしたが、完全に卒業し、楽しみながらのカラオケとなった。声を出すことは健康につながり、娯楽性もあり、新曲に挑戦しているから、時折演歌番組を視聴してもついて行けるようだ。

 カラオケクラブの交流会では、最新の演歌を唄っているが、敬老会、シニアクラブの演芸発表会はもっぱら昔の懐かし演歌を唄うことにしている。それは共に演芸を楽しむいう面から同世代と共感をともにできるものを選曲することに留意している。 

 一つ言えることは、時代を超えて、懐かしの歌謡曲は非常に良いものがあったということではなかろうか。いつの時代にも歌い継がれる名曲といわれる作詞・作曲はどこからきているのであろうか。

 また、最近の演歌では、人生の終盤を迎えたせいか、人生そのものを歌ったものが好きである。唄いながらもわが人生と重ねて、思い出すものが多いからであろうか。

元気で楽しく演歌を唄えたことに感謝した夕べであった。

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《  今回は,作詞仁井谷俊也、作曲宮下健治、唄佐々木新一の「みちのくランプの宿」を唄った。とてものりのよい歌である。》