老いる雑感(19) 何事もほどほどが良い

   5月27日、久しぶりの2日間の雨が続いた後で朝から夕方まで快晴であった。午前中4時間ほど花畑の花壇部分の花期の過ぎた花木の整理と土起こしを行った。

    次の28日も同じように作業をし、合わせて6区画を整備した。次週、6月4日は、協同活動でポピー畑の整理を予定している。並行して6月上旬には花壇に花苗を移植する。

   2日間の作業で感じたことは、体力面からスコップと鍬をもっての肉体労働は、予想以上に体に応え、 結構疲れるものだと実感したことである。70代の時と80代では相当の差が出てきたようだ。

   普段の生活では、あまり感じなかったが、肉体労働をしてみると、自分の体力と持久力がかなり減退している事とどの程度まで作業ができるか限界を知ることができた。この頃は、半日仕事をして半日休むことを徹底しているので、両日とも午後のんびり横になって休んだ。疲れたら休む、休息が何よりも特効薬であるからだ。それにしても回復の度合いにもかなり差が出るようになった。

     また、反面、人間の身体は多少負荷をかけないといけないことがよく分かる。可愛がり、愛護し過ぎても身体が鈍る事もあるからだ。

    自分の身体のことは自分が一番よく分かることから、何事も「ほどほど」がよい。とりわけ、後期高齢者にとって、生活全般にわたって「ほどぼど」は実に良いことばである。

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《 5月28日準備完了、花壇は6月に新しい花苗を移植する。スコップでコツコツと土返しを行った。 》

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《 5月29日朝シニアクラブのグラウンドゴルフ、風がなく気温が上がったが、10名のうち4名ホ-ル・インワンが出て盛り上がった。Òさんは3回、Yさんは2回、私も1回、これには恵比須顔、元気回復の特効薬であった。 》