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神原町花の会(花美原会)(241) まちなかの花ラインの形成

 

1.外からを意識した家周り樹木、草花

 今日は、シニアクラブの情報連絡紙である「生き生き神原会」会報を2時間ばかりかけて会員宅に配った。小雨の後であったので一枚上に羽織って歩いたら、暫くすると体内が燃焼したせいか汗ばむほどになってきた。まちなかを歩くと、春がやってきたことを身体が教えてくれる。

 町内を回ると四季折々の変化と各家庭の草花への関心度などがよくわかる。いつものことながら、「まちなかの花ライン」としてどうかと歩きながら注目して観るといろいろなことが見えてくる。

 花壇などを設けても、沿道から見てどうかと、外からの眺めを意識したものと、これとは反対に家の内側から見たものとの二つに分けることができる。これら根底にあるものは、それぞれの立場や生活に対するものの見方や考え方に決まってきているように思われる。 

2. まちなかの花ラインの目指すもの 

 神原町花の会の花いっぱい活動の最終目標は、わが神原町のまちなかが花の点と点が結びついた花ラインを形成し、花と緑に溢れ、道行く人が住み良い明るいまちと感じられるようになることである。」   

    ひと昔前までは、沿道の人々から見えないように自宅を塀・壁で囲み、りつばな庭に花木を植えて家族だけで楽しむ傾向があった。

    10年来、花活動をやってみて感じることは、最近の若い人たちは、 自分たちだけではなく、周りの人や道行く人々にも豊かさを感じさせるよう四季折々の花を植栽する傾向があるように感じられる。とても良いことだ。 花まちづくりの原動力は、町民一人一人の心の中にあるのではなかろうか。

3.今日目についたまちなかの花ライン

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《  沿道から見た家回りの樹木、草花を意識した配慮が感じられた。》 

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《   点であったも沿道から目につくものをとらえてみた。》