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隊友会活動( 27 )  時代を切り開く静岡県隊友会の発展と相談役退任

   平成2年4月航空自衛隊を定年退官して、即日、隊友会へ入会した。平成4年には隊友に推挙されて副支部長となり、桑原善明支部長に次いで支部長、県隊友会西部地区絡協議会長、県副会長を経て相談役となり25年がたった。

 支部長として、県隊友会の御殿場・浜松の東西の二大支部の一つである浜松支部を率いてやりたいと思っていたこと、やるべきことを思い切りやらせいもらったので充実感をもって、次の若杉幸助氏にバトンタッチした。役員活動では副支部長以下の役員の皆さんには積極的に補佐してもらい感謝の一語に尽きる。

    常日頃からこうした役職は、80歳になったら退任しようと考えてきた。体力気力があり、多少余力のあるうちに任を辞することを人生観としていきた。自分の気持ちだけで、他へ迷惑をかけてはいけないとしばらくその機会を伺ってきた。今年は82歳となる事から本年度末をもって退任を決心した。今後は支部において、隊友の一員として活動していきたいと思う。

 今回、先週、相談役もそろって、前田宏会長・副会長・事務局長及び理事が参集し、県隊友会の理事会が開かれ、本年度事業等報告、新年度事業等計画案が報告された。事務局も新陣容で進められた。

 県隊友会の要となる会長には前田宏氏、事務局長は、本年度から長年の大任を果たされた堀秀男氏から明和秀三氏に引き継がれた。静岡県隊友会活動において、前田会長及び明和事務局長が俊腕を発揮されますます発展することを祈念する。

 

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 《 県隊友会理事会 》