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浜ちゃん日記 神久呂小学校学習発表会・「羽ばたく神久呂っ子」

 1月29日・日曜日午後、浜松市立神久呂小学校学習発表会(保護者及び地域への公開発表)が行われ、案内を受けたので子供たちの学習状況を参観した。

  地域での学校との関わりは、毎年、神久呂協働センタ-主催のふれあい大学の講座で、一緒に子供たちと遊んだり、給食を食べたりのふれあい講座、また、小学生の学習活動として、地域探訪の一つに神原町花の会(花美原会)が管理している花畑の見学の協力支援を行っています。

    さらには、神久呂中学校区の青少年健全育成会において、シニアクラブも活動に参加しています。こうしてみるといろいろな形で地域の幼稚園・小学校・中学校と関わっているものだ。

 かって、自治会長をしていた時は、入学式・卒業式はもとより主要な行事には出席してきたので、子供たちの学校教育については人一倍関心を持ってやってきたように思う。これらは歳を重ねるにつれて、こうした場所への参加も次第に減ってくるであろうと考え、体の動くうちはできる限り参加することにしている。

   今回は、父兄の皆さんと違った立場で、学習発表会を参観した。

① 鈴木隆之校長先生の案内にもあるように、学習発表会は子供たちが、学年の友達と心を一つにして、合唱・合奏・劇等の表現活動をするものです。

 神久呂地域は、学校との繋がりが昔から強く、よき土地の気風・風土といえる。こうした発表会に保護者のほかに地域の関係者が参加すことは常に学校教育に目を向けるよい機会でした。

② 各学年ごと明確なテ-マがあり、わかりやすかった。企画・練習・準備・発表と先生方の苦労が伺えた。子供たちは各人が主役であり、一人一人が元気よく発表し態度・発声などとてもよかったように感じた。日頃の学習の成果がよく表れていたのではなかろうか。大人になったとき、発表会で自分が果たした役割が鮮明に各自の脳裏に残るようであってほしいと思った。

③ 小学校時代は、大東亜戦争を挟んで、戦後のわずかであるが、わが国の教育制度、現代の小学校教育の一端を知ることができる。自分の子供時代と比較すると、大きく変わっていることを感じる。発表会と重ね合わせて、どうしても当時の「学芸会」を思い出す。6年生のとき岸田善吉先生は子供たちに劇の内容・構成すべてやらせ、全員で話し合い一生懸命に練習し演じたことを覚えている。

④ 幼稚園・小学校・中学校の状況は、定期的に自治会を通じて隣保回覧で拝見することができる。さらに詳しく知りたければネットでホ-ムぺ-ジを開くことができる。

これらを通じて、保護者のみならず地域住民も学校全般について関心と理解をもつことはよいことではなかろうか。 

 

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 《 金管バンド、立派に育って演奏の場も広がった。 》

 

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《 3年生、 テ-マ「3年とうげ 神久呂バ-ジョン」 》

 

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 《 1年生、テ-マ「えがおいっぱい くじらぐものたび」》

 

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 《 5年生、テ-マ「地球を守れ」 》

 

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 《 2年生、テ-「スマイル 神久呂っ子 たんけんたい」》 

 

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  《 4年生、テ-マ」「みんなのしあわせ ) 

 

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《 6年生、テ-マ「踏み出そう 未来へ」 》