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神原町花の会(花美原会)(226) 来春の花いっぱい区域とポピーの種まき協同活動等

1.協同及び個別活動

   去る10月30日午前8時からポピーとチドリ草の種まきをした。前夜から小雨があったから地面は湿っていた。種まきのコンティションとしては普通であった。18名の参加者で約45分で種蒔を行い、さらにチュウリップの球根150個の植え付けを完了した。

   11月1日未明には雨が降って播種環境が整った。地中の種は水分を含み気温も上がってきた。快晴と降雨の繰り返しが続けば最良であるが、その後は快晴が続き発芽は認められなかった。

 11月5日,チュ-リップを2カ所に植え付けた。1ヶ所は100個を正方形の区域に、

もう1ヶ所は200個を一列にライン化した。いずれも見栄えをよくすることに着意した。

   11月8日午後から久方ぶりに恵みの雨が降り出した。翌朝発芽を確認したら発芽していた。線となって見えるほどどに至っていない。

    11月10日.千鳥草花壇に、種まきをした。また、ポピー花壇に種まきした。ネモフィラ花壇に自然播生するよう整理した。

   11月12日午後から黄花コスマス、マリーゴールドの整理をした。花苗の移植ができるように花壇各所を逐次土壌改良した。牛フンを散布し、スコップで掘り返す作業をした。アネモネ花壇が衰えてきたので、新しいアネモネ65個を補充植え付けをした。

 11月13日午前キンセンカ花壇に100株の花苗を移植した。菜の花壇に菜の花なのはなの種をまいた。花壇は整理状況を見ながら花苗を移植する予定である。

    11月!4日午後から雨となり本朝やんだ。まさに恵の雨となった。10日に蒔いたポピー花壇は発芽していた。雨と天気、気温が調和した時に理想的な生育が行われる。自然環境と播種の関係がよく分かるものだ。

2.目指す花畑の特色

総括して花畑の特色を次の通りにした。

沿道及び各所のどこから見ても重層的な花セインを形成する。

このため

❶ 前面に花壇を3列に多数の花壇を設け、各花壇の花群は同じ種類のものを配列し、見栄えの良いものにする。同一花群の中の色合いは相互を浮き立たせるように工夫する。

❷ 後面の花畑は1,000㎡であり、基幹花はポピ-とし3区画設ける。最盛期に花摘みができるようにすることを前提として距離・間隔を設ける。ポピ-の花群の前に、後からチドリ草4列、菜の花1列、スイセン2列、チュウリップ1列を配置した。開花時期を考慮してポピーと調和させる。ある程度斬新なものを取り入れて試行・挑戦してみることにした。

❸ 前面の花壇は350㎡で16個ほどの花壇ををも設ける。前年度の落下種から発芽するものは、そのまま繁殖に努めるほか、植え替えなどにより極力利用することに努める。

 

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《 限られた種量でのポピーの種まきはむつかしい。小さいたるのため均一に上手に蒔いていくには苦労がある。よほど注意をしながら蒔かないと途中で種切れとなりることがある。》

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《 花畑は小学生の地域探訪に取り上げられている。子ども家族2組がチドリ草の種まきを行った。ポピーはあまりにも種が小さく無理であったが、チドリ草は子供でも蒔けるのでお手伝いしてもらいました。結果が楽しみである。》

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《 花畑の種まきは 完了、ポピーは発芽し成長を見守っている。》

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《 花壇は花期の居れり具合を見ながら段階的に花壇の整備を進めている。》