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神原町花の会(花美原会)(225) 花と緑コンク-ルと花活動

 11月4日、浜松市第19回(平成28年度)の花と緑コンク-ルの受賞者が発表された。神原町花の会(花美原会)は、地域の部で「優良賞」をいただくことになった。すでに発表された静岡県西部地域の花コンテストでも「優良賞」を受賞する。

 コンク-ルは、市民が手入れをした花壇の美しさを競うものであるが、ほぼ毎年受賞する栄誉を与えられたことに感謝しています。受賞は花の美しさや出来栄えを賞賛されることもさることながら、会員にとっては、それ以上に広く地域社会から花と緑いっぱい活動の成果を評価され認められたことが嬉しく、活動の大きな励みとなってきたことであります。

 神原町誕生50周年に策定された「まちづくり構想」に基づき、花と緑のあるまちづくりを目指して、町民有志が花の会を結成して10年間協同活動を続けてまいました。地道な活動の連続と言えます。

 今年は活動を始めてから10年の節目にあたり、大きな転換期に差し掛かっています。新年を迎えたら3月までに、今後どのように取り組んでいくのか会員の皆さんの意見をまとめる年となってきました。

 トップの代表の交代、役員の改選、今後の進路の決定、会員の高齢化に伴う新会員の増強、花いっぱい区域の継続など様々の事柄を決めなければならない時期に差し掛かっています。どのように進んでいくのか、このままでいくのか、新しい発想で進むのか再確認をして再出発すべき年であることは間違いありません。

 どんな組織でもそうであるが、10年の節目は、組織の再新生が必要です。将来の発展のためには、旧来の流れやしがらみにとらわれず、新しい発想で再構築することが必要となってまいります。

そうした点からこれから年度末にかけては新しい方向が打ち出せるかどうか、年度末にかけては正念場となってまいります。 

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 《  平成28年9月初旬撮影、神原町花の会(花美原会)の管理するコスモスを中心とした花畑と花壇 》