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浜ちゃん日記 パソコン不調と悪戦苦闘の対処

     数日前からパソコンの調子わるく、自分なりに一生懸命修復に努めいろいろと挑戦することになった。トラブルの状況は、パソコンの動作が極端に鈍くなってきたこと、時間をかければ何とか画面は出るが,操作に入ろうとすると駄目になってしまい、最初のスタ-トからになってしまうことであった。根気よくか何時間も挑戦したが、うまくいかないので一時休戦した。

    ブログは、書けなかったら書かないでよく、状況に対応して進めれば困る事もなかったが、シニアクラブのロコモ関係の報告期限が迫っていたので困ったことになったと懸念していた。所要の報告データは揃っていたので、とりあえず、手書きで報告書を作り上げることにした。もし、うまく修復できたら、パソコンにデータを入力し、報告書を作る両面作戦をとった。

   若い時はこの程度の報告書は一夜にして処理できたが、今はそんな実力がない。さりとて、パソコンに関する知識技能が特段高いわけでもなく、とりわけ処理能力はスロ-で高齢となった今では習得し難いものがある。 

     あれやこれやシニアクラブの旅行中に考えていたら、パソコンが動かなくなった原因は、Ⅽドライブの容量がいっぱいになっていることに気が付いた。そこで今日は早朝からパソコンに向かい、動ないパソコンを何とか動かして、cドライブの写真を整理したら数時間後にはパソコンが何時もの通りに動くようになった。

 写真は、花畑の様子など一日に平均して50枚以上は撮ってパソコンに入れいたので、積もり積もって容量が満タンちかくなって、動きが鈍くなってしまったようだった。

毎月2回パソコン教室に通っているが、先生の言葉を思い出して対処したらいっぺんに解決した。とりわけrawで撮影すると容量が大きくなる。良い反省材料と教訓になった。

 何事についても、トラブルには原因と結果がある。原因を突き止めて的確に対処すれば解決できる。若い人たちからすれば、朝飯前のことであろうが、高齢者組にはそれだけの素養がないらトラブル発生となるとさてということになる。

 自分でやってみないで、他人に点検を頼むのも悔しいから考えられる努力をしたということである。壊れてもともとという気持ちがあるからいろいろな操作をしてみた。それにしても今日のパソコンは修復性が高いというとを経験した。

 それにしても、80歳代の高齢者の大部分は、最初からパソコンを敬遠している。触るだけでも怖いという。その点、何事にも挑戦する心意気はあったが、それも低下してきたようだ。ボケ防止になっているかどうかわからないがどうであろうか。まずは修復しめでたし、めでたしと自己満足している。