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昭和の航空自衛隊の思い出 (341) 航空幕僚監部勤務間における空幕長等及び人事課の陣容

1.空幕勤務間( 昭和60年(1985)8月~63年(1988)7月)お仕えした空幕長等

    航空幕僚監部に勤務した期間は、昭和60年(1985)8月〜63年(1988)7月までの3年であった。中央部での3年間は、以下の空幕長等にお仕えすることになった。

   35年余の自衛官生活で最初にして最後の中央勤務は有意義であった。これから更に空幕勤務を綴るにあたって、当時のメモで整理してみた。

 ❶ 空幕長・副長・人教部長・人教副部長・人事課長

航空幕僚長   空将森繁弘(陸士60)→空将大村平(東京工大)→空将米川忠吉(部外5青山学院大)

航空幕僚副長  空将大村平(東京工大)→ 空将谷篤志(部外7広島大) →空将鈴木昭雄(防大1)

人事教育部長  将補髙橋恒清(防大1)→将補宮下裕(防大3)→将補那須秋男(防大4)

人事教育副部長 将補石塚勲(防大3)→将補田所健(防大3)→将補菅沼憲彦(防大5)

人事課長    将補利渉弘章(防大4)→1佐(将補)小泉進(防大6)→1佐武田清(防大8) 

❷ 人事課班長等

制度班長    1佐大木優(防大6)→1佐山田好義(防大8)→1佐吉岡元(防大10)

人事第1班長   1佐吉川武秀(防大8)→1佐鈴木一嘉(防大9)

人事第2班長   1佐髙橋和夫(部外31)→2佐(1佐)濵田喜己(部内23)

人事第3班長 (職員人事管理室長)        事務官佐藤孝→事務官水野秀司

募集班長    1佐中原康介(部外34)→1佐中原頼雄(部外34)→2佐(1佐)柳谷均(防大9)

2.    空幕人事課の組織と陣容

   昭和60年(1985)8月 空幕勤務となった当時の人事課の各班は、メモによると次の通りであった。

所掌業務 職位の任免、補職、懲戒、服務等に関する事項及び表彰に関すること。募集に関すること。

人事課長 将補利渉弘章

❶ 制度班 

班長1佐大木優・2佐吉澤康信・3佐新宅規宏・曹長佐藤文夫・事務官白方昭士・技官中条信幸・事務官鈴木正男・事務官藤野晉一郎・事務官松本博己・事務官谷口千代・事務官田口日登美・事務官星まり

❷ 人事第1班 

班長1佐吉川武秀・2佐林昭彦・2佐長谷莞・2佐山本哲也・2佐廣瀬紀雄・2佐榎利美・2佐高田赳夫・3佐勝木澄夫・曹長岩田義和・2曹西野達彦・事務官松永隆・事務官佐藤春紀・事務官鈴木節子・事務官大内東椿・事務官渡邊淳子・事務官浅井清美  

❸ 人事第2班 

班長1佐髙橋和夫・2佐濵田喜己・1尉石田敏晴・曹長久米五三六・2曹福田文紀・

事務官廣田正博・事務官有賀典之・事務官岩間幸子

❹ 人事第3班 

班長事務官佐藤孝・事務官徳永三男・事務官熊谷利久太・事務官伊藤剛・事務官大澤裕・事務官鈴木均・事務官水口博之・事務官大貫祐一・事務官宮田義久・事務官渡口佳子  

❺ 募集班 

班長1佐中原康介・2佐松田英敏・3佐堤良隆・事務官村山三男・事務官野村武司