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隊友会活動(24)  佐鳴湖クリーン作戦のさらなる発展

   8月7日午前8時から10時まで、恒例の佐鳴湖クリーン作戦に隊友会浜松支部の一員として参加した。作業は約1時間程度であった。全部で23名参加したようであるが、写真に入っているのは16名であった。前夜は花火大会が盛大に行われた。現地への移動が車しかないが、出来る限り参加することに努めている。

 佐鳴湖は逐年整備されており、ごみ自体が少なくなったように感じた。参加人員は例年と同じくらいに見受けた。全体状況は分からないが、佐鳴湖全域で約2,000名のようだ。

    参加団体の中でも 東岸では「共和レザ-」さんが、大人数でそろいのシャツを着用して目立った。ぞれぞれの団体が参加人員数に関わらずマ-クの入ったシャツを着用して団体活動していた。

 佐鳴湖が未整備時代から参加しているものとしては、全体的に盛り上がってはいたが、ややマンネリの傾向にあるように感じたがどうであろうか。

 例えば、多数の車両が公園内に集結することは当然予想されることであり、特定の参加団体をあらかじめ指定して、駐車区域への車両の侵入誘導・案内・整列など安全確保の見地から交通整理・統制など改善研究を要するように感じた。

    こうした担当も立派なクリーン作戦の参加である。これらはその一端であるが、活動歴史を重ねるほど創意・工夫・改善が求められるものだ。マンネリと過去の踏襲ほど怖いものはない。

 東湖岸における開会運営・作業指揮統制、駐車場の管理・屋外放送等から観察した所感である。立派な地域貢献の活動であり、改善工夫して、さらなる発展を期待するものである。

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《 佐鳴湖リーン作戦の隊友会浜松支部、参加者は、岡村十九子・中村重徳・松下泰男・春名正徳・藤井勉・寺坂光男・鈴木弘・川崎常和・川崎信子・奥田義政・畦地紀夫野牡・濵田喜己・谷知光二・鈴木誠一・林吉介・安藤正俊・佐貫武貫・新田満・羽部博之・米原良・山口芳則・源馬謙太郎・塩谷立であった。 》

 

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《 開会状況 》

 

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 《 駐車状況 》

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 《 清掃作業風景 》

 

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 《 湖岸状況 》