シニアクラブ(39) 定例会の新しいことの試み

1.シニアクラブの定例会

 浜松市西区神原町のシニアクラブ(神原会)は、毎月定例会を開催している。11月は19日(水)に行い、定例会の流れは、次の通りに進めた。毎回2時間以内としている。

1 開会のことば  

2 国旗拝礼  

3 会員物故者に対して黙祷 

4 私たちの信条の唱和    

5 会長挨拶・諸報告   

6 健康体操

7 懐かしの童謡唱歌・替え歌  

8 シニア川柳と選定

 9   高齢者冬の健康教室 西区役所健康づくり課

 10 お菓子・お茶を飲んでおしゃべり懇談

 11 閉会   全員に参加賞                  

 今回の特色は、主として通常の定例会の内容と浜松市西区役所健康づくり課保健師さんの指導による秋冬の健康管理を主体とした「健康教室」を実施したことである。

 冬場を迎えて、「インフルエンザの予防と対処」を主題に話をしていただいた。有意義な指導であった。この種の話は何回聴いてもよいことである。それぞれがお互いに自分の身体の健康管理に注意することにつきる。

 

2.マンネリにならない新しい試み

 毎回いろいろなアイディアを取り入れて、定例会を少しでも楽しく魅力のあるものにしたいと試みている。

   今回は二つの新しい試みをした。一つは会員の詠んだ「シニア川柳」と二つはシニアのことを取り上げた「シニアの替え歌」をみんなで歌ってみることにした。結構いけるという実感であった。

   シニア川柳は6句を展示し、皆の意見を募ったら一番は、「シルバ-の合コンあれば飛んでいく」の坂本義一氏の作に圧倒的に手が挙がった。共感を呼ぶユ-モラスがあるからであろう。

 毎回、昔懐かしい童謡唱歌は歌っているので、「星影のワルツ」をシニアの替え歌「幸せのワルツ」」にして皆で歌った。リズムに乗って調子よくノリノリであった。内容はちまたで流行っているもので、詠み人は分からないが、シニアの直面している事柄と心がけのようなものである。

 替え歌の文句は、高齢者はいつも考えている願望でもあることで、単純明快なのが受けている。こうした類いの歌は結構あるので逐次数を増やしていきたい。

 

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《 全員が血圧測定 》 

 

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《 保健師の話 》