シニアクラブ(34) 夏の健康教室

1.   定例会・健康教室 

 本日7月16日午後は、浜松市西区神原町シニアクラブ(神原会)の定例会・夏の健康教室が神原会館で行われ、参加者は30名であった。 

 定例会・健康教室は, 杉山誠司副会長の司会の元、①始めの会 開会のことば、国旗拝礼、物故者に対して黙祷、私たちの信条唱和の後、②誕生日祝い  鈴木頼母様・米寿88歳及び小松あさゑ様・ 白寿99歳 ③濵田喜己会長挨拶・諸報告及び秋の日帰り旅行についての意見の集約 ④懐かしの童謡唱歌4曲 ⑤高齢者の健康教室(西区役所健康づくり課) 血圧測定と健康管理の話   ⑥終わりの会 お菓子・お茶・おしゃべり懇談) ⑦閉会   参加賞の配付、その後、役員会を開き秋の日帰り帰り旅行について、期日行き先等の概要を決定した。

  本日の目玉である健康教室は、講師として浜松市西区役所健康づくり課の久保田保健師、松下保健師においでいただき、血圧測定を行った後に、悪い生活習慣からくる疾病に触れ、腎臓の働きや食塩等の目安を質問形式で話をされた。血圧管理のポイントについて絵の間違い探しで血圧を下げるコツを学んだり、日々の健康づくりに取り組むポイント制度について説明された。また、高齢者の熱中症の具体的な予防をパンフレット等で強調された。話の進め方も創意工夫されており理解し易かった。

 神原会は毎年夏と冬の2回健康管理について健康教室を開いている。会員はもとより会員以外の多くのシニアにこうした健康管理に関する話を聴いてもらいたいと思う。

 

2. 節目の誕生祝

 神原会は、喜寿・77歳、米寿・88歳及び白寿・99歳の誕生日を迎える会員に対して祝金を添えてお祝している。今回、白寿を迎えられる小松さんは、毎月の定例会には乳母車を曳いて皆勤しておられる。全く介添え一切なしで自力での参加である。毎日、新聞は隅から隅まで読んでおられるとのことでさらに敬服している。

 自ら毎週のゴミ出しや自宅から離れた畑の草取りをするため乳母車を曳いて歩いておられるところに出会うことがしばしばあり、声をかけて話をすることがある。

 小松さんの健康・長寿の根源が「会合に参加し、歩いて身体を動かし、新聞を読んで考えることを実行しておられる」ところにあるように感じている。世の中には百歳前後の長寿者は多いが、シニアクラブの会員となって、毎月の定例会に自分の足で歩いて参加しておられる方はそんなに多くはないのではなかろうか。

長寿万歳幸あれ

 

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 《 杉山誠司副会長の主導により全員で「私たちの信条」を唱和した。 》

 

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 《 久保田保健師の健康管理の話にみんな熱心に耳を傾けた。》