シニアクラブ( 31)  グラウンドゴルフ・今日はついていた!

1. グラウンドゴルフ

  4月28日午前,浜松市西区神原町シニアクラブ(神原会)の毎週月曜日定例のグラウンドゴルフ部(部長井嶋和彦氏)の練習日である。

    部員は、井嶋和彦、坂本義一、石原武、濵田喜己、小澤初子、今枝三恵子、桑原よし子、八木本幸子、池谷みゆき、野田俊枝、村松英子、石津谷きみ子、池田とし子、井嶋弘子の各氏14名が全員そろった。

 こんなことはなかなかないことである。1~2名は医者通いや用事で抜けることがある。青空の下で健康広場を利用してグラウンドゴルフを通じて、毎週健康管理ができることはありがたいことだ。 

 8ホ-ルを設定し、前段2回の後休憩懇談、後段は1回で終了している。

 

2.人気の理由と魅力

 本会シニアクラブでグラウンドゴルフが人気あるのはなぜであろうか。

❶町内でプレイができる。❷2時間以内で終わる。❸難しいル-ルがない。❹誰でもできる。❺お金がかからない。❻結構歩いて健康につながる。❼町内の情報が入る。❽おしゃべりと笑いがある。 などがあげられる。

 8ホ-ルの設定も、健康広場の地形等に合わせて自由に設定している。得点はつけるが特別に賞を出すわけではないので、記録は交代で行いボケ防止程度にしている。

    賞品はホ-ルインワン(とまり)のみ、ティシュ一箱、何回で出してもティシュ1箱としている。月末は参加賞としてテイシュ1箱を配布する。

 小石も随所にあり、条件は同じで、「すべて運が悪かった」「運がよかった」「ついている」の一語に尽きる。

    こうなると技術もあるが、それよりも「打ってよし、入ってよし、はずれてよし」「常に笑いがあることが最高」とみんな割り切っている。

 特別な理由がない限り、毎週参加するにはそこに何ともいえない「グラウンドゴルフの魅力」があるからであろう。

 今日のホ-ルインワン、小澤初子2回、井嶋弘子2回、石津谷きみ子1回、井嶋和彦1回、濵田喜己2回の成績だった。

 

3.集合

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《 はぁ~イポ-ズで写真を撮った。》

4.休憩

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《 円陣を作って、しばし歓談 》

5.プレイ

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《 毎回2個チ-ムに分かれてプレイ 》