シニアクラブ(21) 高齢者にできる地域への奉仕

シニアクラブの清掃活動

 1月19日今朝は、8時から浜松市西区の神原会館の清掃を行った。シニアクラブも婦人会と一緒になって地域の会館を毎月清掃に参加している。

  シニアクラブとして、「 高齢者でもできることはお手伝いする。」ことを明確に打ち出して、会員に対して少なくとも1年に一回は会館清掃に参加することを呼び掛けている。自分たち月に一回は利用させてもらっているのであるから当然といえば当然である。 作業は30分程度で終了した。参加することに大きな意義があるように思った。

 

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《 下駄箱・スリッパの清潔整頓、一つひとつをきれいにしていった。 》

  

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《 集会室の清掃、日ごろの利用も愛護に努めているせいかピカピカだ。 》

 

 

高齢者のボランティア活動

     昨日1月18日は、シニアクラブ静岡県主催の「長寿者いきいきフェア」が浜松市浜北区の浜北文化センターで行われ支援してきた。    

    毎年行われているイベントであるが、今年はシニアクラブ浜松市が支援担当となって西部地区で開催されおり、お手伝いをしたわけである。

 今朝の新聞・地方版でも「長寿者フエァに3000人」と報じられた。

 私も、一番感動したのは、「リフォ-ム・ファションショウ」で92歳の女性が三世代・本人・子・孫2人が出演したことであった。会場からもどよめきの声が聴かれた。

 高齢者の生き方、社会とのかかわりなど柔軟に考えて、受け止めることの必要性をを感じたものである。

 

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《 お孫さん2人も加わって92歳の女性のリフォ-ム・ファションショウ 、年齢を紹介したら会場は一瞬どよめきの声が上がった。》

 

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《 平成26年1月19日 中日新聞朝刊浜松地方版の記事 》

 

高齢者の多様な生いき方

 今朝の産経新聞一面に作家の曽根綾子氏が「小さな親切、大きなお世話」欄に、高齢者の生き方について,所感を述べておられたが同感するところ多々あった。

 昨日のシニアクラブ静岡県「いきいきフエァ」といい、今朝の地域の清掃活動といい、多様な生き方の中で、自分はどんな選択をして老後を過ごすか、新しい老後の生活目標「高齢者の生き方」について、考えるよい機会となった。

 

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 《 産経新聞1月19日朝刊1面 》