今日も明日もいきいき人生(16) 浜松写真連絡協議会写真集への作品収録

   平成23年8月、縁あって写真の講座に参加して以来、東部写楽会の一員となり、さらには浜松写真連絡協議会の会員に入れていただいている。協議会の写真展には、毎年作品を出展することにしている。

1.浜松市写真連絡協議会写真集への収録

 こうした関係から、このたび平成29年5月編集・発行された写真連絡協議会の写真集に先達の諸兄に交じって作品を三点収録していただいた。28年の歴史と伝統のある浜松写真連絡協議会の末席を汚すものとして、未熟ながら自分の作品が掲載されたことに面はゆい思いと同時に誠に嬉しく思っている。

 現職時代は、部隊の「記念誌」の編集発行、地域では「神原町の歩み」の編纂・発行を行った経験があるので、一つのものを作り上げる陰の苦労が痛いほどよくわかる。立派な写真集を手にして感謝感激した。

2.わが想いを伝えたい写真を求めて 

 写真の道は、わずか6年がたったばかりであるが、自分の思いを一枚の写真の中に表現することの難しさを味わいながらより良いものを目指して作品を作り上げたいと精進している。

 もとより芸術的な才能はないが、やってみると結構これが楽しいものである。毎月の定例の合評会で批評してもらい、写真に対する考え方や見方が違ってきたように感じている。

 これから目指すところは、芸術的な写真を撮りたいと思っている。どんな視点で何を表現するか精進したいと思っている。したがって、どこに行くにもカメラは携行し、シャッタ-チャンスがあれば即座に応じられるように心がけている。高級なカメラを求めず、ごく普通のカメラでの挑戦に徹することにしている。

 現職時代の即応体制の心構えと同じである。どこに行っても、写真的な構図を描き、いつでも絵にならないかと常に思っている。80歳を超えたからこそ、見えてくるものがあるはずだ。歳を重ねたからやめるのではなく、ごく身近なことに視点を向けて活動したいと思っている。

 そのことが、活動力・好奇心を保ち、ボケや無関心を遅らせ、いつまでも若々しい気持ちでいることにつながってくれればありがたいものだ。

2017-02-18 今日も明日もいきいき人生(14) 記録写真から趣味の写真へ

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《 写真集の表紙 》

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《 会長 丸井敏郎氏のはしが「ごあいさつ」、多数の会員を束ねる指揮統率力・和に優れた丸井会長の人柄と実行力で今回の事業が完成するに至ったと拝察する。 》

 

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《 編集長神谷勲雄氏の「編集後記」、約2年間かけて、神谷編集長のもとに編集発行に至るまでの編集会議等様々な困難を乗り越えて、立派な写真集が出来上がった。後世に残る立派な写真集を目指した旺盛な意欲とあくなき研究心・実行力は敬服するばかりである。 》

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《 作品三点 》

浜ちゃん日記 健康広場のひまわり種まき

   連日、花畑などの耕運機による土起こしと種まきで忙しい日々であった。

 10日、土曜日は、午前花畑の耕運機による土起こしを行なった。花壇を除く花畑の広さが.1.000㎡あるので、一回耕すのに約2時間はかかる。いったり来たりを繰り返した。午後は、静岡正論友の会主催の講演会を聴きに、浜松市地域情報センタ―へ車で出かけた。

1.健康広場のひまわり種まき

 11日・日曜日は、婦人会とシニアクラブ合同の毎月第2日曜日の会館清掃の活動を行ったのち、健康広場の外柵沿いにヒマワリを咲かせようと耕運機で土起しを行い、一日中種まき準備を行った。種まき区域の半分程度は土かぶせまで終えたが、残りは、12日・月曜日朝グラウンドゴルフを行った後、ヒマワリの種まきと土かぶせを行い完了する。町中を花で飾ろうとの神原町花の会と神原町シニアクラブの双方が環境美化活動として行うものである。

 それにしても、健康広場の外柵沿いは、砂利石ころが多く、土起こしをするのにかなり苦労をした。基本的に花壇的な役割を果たすにはあまり向かない場所であることを承知の上で、「まちなかの花ライン形成」の一つとして毎回挑戦している。

2.子供たちによる動物等の顔書きコンテスト

 ここ数年の挑戦は、徐々に成果を上げつつあり、昨年はヒマワリが何とか育った。動物の絵描きを試験的に行うことができた。実際に書いてみて実行可能であることを確認した。問題点は子供の目線よりヒマワリが高くなってしまうことである。種まきの時期を遅らせあので、背丈が余り伸びないで開花してくれないかと期待しているがどうなることであろうか。

   状況によっては、固定観念にとらわれず、タネが十分育った最終段階で、採集して自分で描きたいものを描くなど創意工夫すればできそうである。

 今年も昨年以上を狙って挑戦した。ヒマワリが見事に育つようであれば、最終の段階で、子供たちによる動物等の顔書きコンテスト大会を計画することにしている。 

 どんなことになるのが分からないが、明るい夢をもって活動すると、肉体的な疲労はどこかに行ってしまうものだ。

 

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《   耕運機で土起こしと整地に半日、三本の種まき線の設定と種まきに半日を費やした。思惑通りにうまくヒマワリが咲けば注目のヒマワリラインが出現するが、どうなるのであろうか。肥料など使わないで自然力に任せることにした。》 

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《 昨年の作品、最終の段階で、子供たちによる動物等の顔書きコンテストを計画することにしている。》

浜ちゃん日記  早起きと黎明の空

    梅雨入りとなって、最初の1日半は小雨が降り続いた後は、快晴となった。夜明けの東の空を眺めると、日の出と雲の動きが刻々と変化していく様子を我が家の2階から眺めるのは結構楽しいものである。ごく一般的なありふれた黎明の空であるが、自分の目で眺めると、自然界の神秘の一端に触れることになる。

 職業人にはそんな暇がないが、年寄りの気楽さからじっくりと空を観察した。アッと驚くような情景には遭遇しないが、室内で少し窓を開けて眺めるのは年金生活者の隠れた楽しみというものであろう。静かな生活空間に新聞配達の車が動き出した。快晴であるが、蒸し暑い1日が始まった。

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f:id:y_hamada:20170609042520j:plain 《 6月9日04:35~50頃 夜明けの空 》

シニアクラブ(93) 癒しの舘山寺日帰り旅行

  去る6月6日、シニアクラブの夏の日帰り旅行を行った。年2回の春の一泊、秋の日帰り旅行は、今まで遠出の旅行であったところから、今回は近場が選択された。さすがに近くだけに参加者も28名と多かった。

    内容は、シンプルにし、浜名湖を遊覧船で回り、ホテルで昼食を楽しんだ。カラオケは多くの人が歌って楽しんだ。

    身近に風光明媚な場所、歴史を紐解ける名所旧跡旧跡のある場所、海と山の幸に恵まれた場所、人情豊かな心の休まる場所があることを忘れてはならない。

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《 会食 》

 

老いる雑感( 21 ) 二本の足と膝の衰え 

  1.  脚・膝からくる

    テレビのコマ-シャルではないが、歳をとると、一般に脚から衰えるといわれているが、まさにそのとおりと実感している。その最たるものが歩くたびに膝が痛くなるということであろう。膝が痛いと歩くのがおっくうになる。歩くことが減っていくことが続けば、自然に歩かなくなるから筋力が衰えという悪循環が始まることになる。衰えの代名詞のように「脚から来る」は、まさしく「膝から来る」といってもよかろう。 

2.  まず歩いてみよう

   月初めには、いつものごとく墓参りをした。洞雲寺の山門の掲示は、「先ず歩いてみよう 二本の足で」であつた。

    含蓄のあることばである。何事もまず始めること。人の力を借りず、自分の足で歩きはじめること。自分の足で歩くこと。歳をとって膝が痛いのどうのと、 アレヤコレヤと考えてばかりいないで、歩き出せば、意外に物事は進むものである。

 赤ん坊の歩き始め、人生の節目のスタ-ト、仕事始めなどそれぞれの立場で解釈することができる。自分の意志・意欲が行動の源泉であるから「歩こう」という意志・意欲が充満しているうちは大丈夫である。

3.   自力で歩く

   高齢者にとっては、脚から来るは「老いる証」でもある。老いていくからこそ、多少のつらさはあるであろうが、自分の二本の足で歩くことが求められる。

    歩くことを止めることは、人間を止めることに繋がるからである。若い時の颯爽とした歩きは取り戻すことはできないが、自力で歩くことが家人に迷惑をかけない生活を継続するのに必要不可欠である。

    80歳を過ぎ老いるに連れて、歩けることのありがたさを、身を以て感じるこの頃である。二本の足がある限り消極的になることはない。自分の足で 歩み続けたい。

 

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《 浜松市西区神ケ谷町洞雲寺山門の掲示「まず歩いてみよう二本の足で」 》

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《 6月1日浜松市西区神ケ谷町洞雲寺山門の掲示 》 

浜ちゃん日記  梅雨入り宣言と花活動

 6月に入って7日目、気象庁は、中国、四国、近畿、東海、関東甲信越の各地方が梅雨入りしたと見られると発表した。今後1か月間の雨量は平年並みと予想されている。平年の東海地方の梅雨明けは7月21日頃とのことであるがどうであろうか。

    梅雨時は、花種をまいて発芽・育成するのに一番良い時期である。梅雨の合間を見て、花活動が展開されるであろう。したがって結構忙しい月になること間違いない。

1.梅雨入りとアジサイ

     梅雨入りといえば、連想するのは、アジサイである。神原町の花畑の一角にもアジサイが咲いている。花畑を開設した当時、わが町の環境美化の先達者である鈴木頼母さんが花畑の東側に植えられたアジサイ2グループが10年の歳月を経て毎年大輪の花を咲かせている。

 花畑のそばを流れる開水路にもアジサイが咲き道行く人々に季節感を与えてくれている。さらには、町中にもアジサイが家々の庭でも見られる。

2.花と緑の活動と先覚者

 それぞれの町にいろいろな歴史があるものだ。花と緑のあるまちにしたいと第17代自治会長東條省治氏・18代井嶋高氏が指導者になって釜穴川右岸にツツジサザンカを植えた時代、町中を花で飾りたいと鈴木頼母氏が指導者として女性の皆さんを束ねて第3ゴミ集積所を中心に花壇の設置運営と環境美化活動を進めた時代などまちづくの歴史が刻まれてきた。

3.新時代の花活動

 私が推挙されて自治会長時代「まちづくり構想」の一環として、「花と緑のいっぱい区域の設定」」は、活動開始してから10年の歳月を経た。今後、新しい指導者の下で新しい発想で、この運動は続くであろう。これが歴史というものであはなかろうか。 

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《 6月7日夕、神原町花畑の一角に咲くアジサイ、花活動の先覚者鈴木頼母さんの手植えのアジサイが10年の年輪を重ねながら大輪の花を咲かせている。》

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《 6月7日夕、花畑の前を流れる開水路の路肩に咲く村田宅のアジサイ、道行く人々に季節感と安らぎを与えてくれている。》

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《 6月7日夕、神原町の花畑 に咲く千鳥草 、小雨が降る中の千鳥草は一段と鮮やかになり落ち着いた風情がある。》

 

 

神原町花の会(花美原会)(257) 夏へ向けての花壇の整備

   昨日6月5日は午前6時30分から11時まで、夏に向けての花壇整備を少人数で行った。花苗の移植を重点に実施し花壇の65%程度を整備することができた。 

     各区画の花種と数量、色合い、成長後の背丈、周囲との調和などをを考えて配置をした。実際に花苗を配列してデザインを決めた。

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 《 花壇の整備 》